悲しかった幼い日の記憶


今日は

記憶の端っこに

封印されていた

幼い日の

ちょっぴり悲しく、切ないお話を

させて下さいショボーン



クローバークローバークローバー



みなさんは

幼い頃の家族でのお出かけや

旅行。

どんな思い出や

記憶をお持ちでしょうか。



ほっこり、

楽しかった記憶?

兄弟と喧嘩したりヤンチャしたり。

よく覚えてないけど遊んだなあ!

と言う記憶?

家族の笑顔だったり。

美味しかった食べ物だったり…照れ



大抵は

豊かであたたかな思い出が多いのでは

ないでしょうかニコニコ




わたしは。

幼い頃、

数えるほどしか家族で

遊びに行った記憶がありませんし、




"なんかキツかったわあ"という

切ない記憶のみなんですよね…ショボーン



もしかしたら



自分自身を毒親かもしれない…

毒親育ちだったのかもしれない…

と感じていらっしゃる方も。




幼い頃の

お出かけの記憶は

良い思い出ではなかったと

記憶されているかもしれませんねショボーン





クローバークローバークローバー





おでかけの記憶の中のわたしは。

いつも。

父のご機嫌を伺いながら



"一生懸命に楽しんでいる子ども"




を演じていました照れ





我が家はね。

ドラえもんなんかの子ども映画を

見に行くことは一度もありませんでした。

(そんなアホみたいなもん見に行けるか!

という父の意向により…)




そんな父が連れて行ってくれた
最初で最後の映画が
小学1年の頃、
家族みんなで観に行った




子猫物語猫



わたし達世代の動物界のカリスマ。

いや、レジェンド(笑)

ムツゴロウさん監督の映画。




初めての映画館おねがい

大好きな動物達おねがい

父も見ていいと言ってくれた!

やっと認めてもらえたキラキラ



そんな嬉しい気持ちでみた映画。




見終わってわたしは大満足でした。

おもしろかった〜

可愛かった〜爆笑と。




ところが

映画館をでるなり

父はめちゃくちゃ不機嫌!



あんなつまらんもん見せられて!

駄作や!ムキー




きゃっきゃ言っている子ども達の横で

怒る父ショボーンタラー

それを横目に

オドオドと気を使う母と祖母。




今思えば

父としては…

せっかくみんなを連れてきたのに

面白くない映画をみせてしまった。

もっと楽しい思いをさせてやりたかった、

という後悔や

プライドがあったのでしょうか。



それでも。

そんなのわからない幼いわたし。

父になんとか

楽しかったことをわかってもらいたいと。




楽しかったよ?

めっちゃよかった!

この猫のバック買って?アセアセ



と、楽しさをアピール。

父は



こんなつまらん映画に

金を出してやる必要ない!

なんて言うてたけど…




母か、祖母がこっそり買ってくれた

缶のカバンと

缶バッジを大事に抱えて。

がっかりと家に帰ったことを

覚えていますショボーン



その、缶のバッグは

キレイなキラキラの石や

お気に入りのメモ紙など

宝もの入れとして。

大切につかっていたのだけれど。



それを見るたびに

なんだか切ないような

胸が締め付けられるような。

苦い思いを

ずっと抱えていたような…。




そんな記憶。

大人になって

すっかり忘れていましたが。



最近ムツゴロウさんをなぜか検索して。

ふと、この記憶が蘇って。




そして。

気付いてしまいましたショボーン




ああ。

でも。




そんな

わたしもまた。




子どもたちにも同じ思いを

させていたんだ…ショボーン



ということに。



ポケモンやドラえもんの映画なんて

わたしはみーひんから

ばあばといってきて!



とかショボーン



そもそも

映画は嫌いやから

ママはいいわーて言うたりもやもや



一度連れていったポケモンの映画では

子ども達の横で爆睡したり…えーん




ほんとに。

ああ、父と同じ。




そして、

きっと。

わたしの子達もまた、




あの切なく苦い、

悲しい想いを

重ねたのかもしれないな、と思うと。




本当にくやしい。

後悔。



子育て期にもし

気付けていたら。

あの頃に

父と同じことしてるよー、て

気付けていたら。



何か変わっていたかもしれない



でも、

なんだか不思議と。

こうも思っているのです。





わたしにとって

今が

気付くタイミングだったこと。

今だからこそ

気付けたのかもしれないこと。

そして、今が

遅すぎるというわけではないこと。




それで良かったんだということ




そう。



悔しさや

後悔や

無念という気持ちよりも。




なんだか、

自然と自分に

声をかけてあげれる自分がいたんです。




つらかった

悲しかった

切なかったよね。



と。





悲しかった幼い頃の

記憶と向き合うことは。




過剰な自己憐憫や

憎しみや

怒りの感情ではなく。



ただただ

自分に対する優しさを

与えることに

つながっていくんだ

ということに

初めて気づいたわたしです。









過去の記憶と

悲しい思い出。

その頃のわたしへ



本当に心から

慈しみと優しさの眼差しで

振り返ることで。




恨みや憎しみの対象となる

両親や

環境や

遺伝。

全てに対して。




ああ、



仕方なかったよな。

こうあるしかなかったよな。

これが全てよな。




過去の父も母も環境も

全てを受け入れることができたし。



それでよかったんだ、と



悲しい記憶を

ただの出来事と

眺めることのできる自分で

いることができたんですキラキラ









なんだか

切ない悲しい幼い頃の記憶も。

今の。

これからのわたしにとっては

ギフトでしかない


あなたにとっても。



許しと

慈しみと

優しさを。














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