毒親、我が子への期待と絶望





皆さんは

お子さんの習い事や

勉強。

どの様な気持ちで応援されていますか?




なーんでもいいよおねがい

楽しんでやってくれたらそれで

オッケー!

勉強?

少しずつわかること、

出来る事が増えたらいいね!




なんて、

のんびり、

まるっとお子様の今を受け止め

穏やかに、

朗らかに、

見守ってらっしゃるママ、

素敵ですよねキラキラ




憧れてます。







わたしの場合は。


完全に追いつめてしまう系の
毒親応援をずっと続けてきました。



今も…さまよい中です…アセアセ



わたしのブログでは
あまり登場しない息子の話をすこし。



彼は
保育園の頃からサッカーをしていて。
そこそこ器用で、
県のトレセンなんかに選ばれてます。
小さい頃から
なんだか褒められて
なんだかいつもレギュラーで。
そこそこ恵まれた環境で
生きてきた子でした。



彼が褒められたり、
彼がいいプレーをしたりすることは
わたしの喜びで。



逆に、彼が失敗したり
いいプレーができなかったり
コーチから怒鳴られたりすると、
彼以上に絶望的な気持ちに
なったりもしていましたえーん



なんであんなやったん?
なんであんなプレーしたん?
全然おもしろくない!
もっと努力しようよ!
練習しーひんからそんなんなんやで!
なんて彼を追い詰めることも
しばしば… ショボーン



わかってるのに…言ってしまうし

感情が抑えられない。








そんな彼も

中2くらいからでしょうか。

みんなより大きかった身体が

少しずつ周りと並び、

追い抜かれていき。

良く動いた身体が

ほかの子達も良く動くようになって

あれ、

俺、なんか動けへんかなってきた?!

あれ?



ちょっとずつ

ちょっとずつ、

うまくいかないことが増え、

自分より上手くて大きな子が増え。

どんどん歪みが大きくなり。



悩みと

停滞の時期に突入しました。



褒められて育った彼は、

褒められること、

良いプレーをすることだけが

成功。

良いことと身体で。

心で覚えこんでいて。




失敗や

身体が動かないことは

避けるべき。

ミスしないようにする。

怒られないようにする。

逃げるプレーをして

ごまかすように。




そんなサッカーをする

彼は。

チームの絶対的存在ではなくなっていきました。



わたしにとっても

なんなん。

高いお金払ってクラブチームに

いれてるのに。

なんなん。全然面白くない。

大丈夫なん、

こんなんで!



と、怒りと嘆きで

更にいっぱいにえーん



なんて親だっ!!










わたしは
自分が嫌いで
自分を否定したり、
さげずんでしまう。
ダメで
失敗ばかりの自分が
許せない。
自分の価値観で
子どもを支配しようと(するつもりはないけど)
してしまう毒親気質も許せない!



そして、
同じように
わが子の失敗も
うまくいかないことも、
許せず。
全然うまくならないのに
今までと変わらず練習しないこと。
自分と向き合わないことも
許せない。



うまくいかないなら
もっと練習しなきゃ。
もっとコーチに聞けば?
もっと研究したら??
と、自分の価値観をおしつけ。



こうじゃないとダメ




という価値観を武器に

子どもを怒鳴る。




上手くいっているときは

褒められて、

調子も上向き。

気分ものってくるけど。



失敗すると

褒められない。

怒られる。




だから

失敗してはいけない。



そうして

彼の中では

萎縮癖がつき、

失敗を恐れるあまり

失敗をしないことを目指すように。










上手くいってるときも。

失敗したり、

ダメな時も。

誰も認めてくれない時も。

それでも俺は大丈夫。

という確かな自己肯定感と。





失敗したり

上手くいかないことを

何度も経験するからこそ、

じゃあどうしていこうか、

と考える力を身につけること




これって。



良い結果をいっぱい褒められるより、

失敗をして、

そこから何か自分で対策をみつける、

それを試す、ということを

何度も繰り返していくことが

大切になるんですよね。




誰かに褒められなくても。

認められなくても

怒られ、

けなされたとしても。




俺は俺を変化させることかできる存在だ!




と思えること。

ここの部分が

やたら弱い彼は

絶賛スランプ中。









さあ、
そんな
壁にぶつかりながら。
彼は今どうしているかというと。
うーん?



母が考えるほど深刻ではないのか。
やっぱり見たくないことに
フタをしているのか。
ヤル気をなくすでもなく、
でも、
何かを感じて
練習を沢山するわけでもなく。
低空飛行のまま…
という感じです。


正直、
彼の本心は
彼にしかわからないから。
離れたとこからほんやりみている状態ニヤリ
です。


わたしは、というと。
彼なりの成長の時期なんだと。
そしてここから
彼がどう変わっても。
変わらなくても。
それでいいんだと。



思うようにしている、
最中、といった所でしょうかニヤリ




でも、
やっぱり
今までどおり活躍しきれない
彼にモヤモヤを感じてはいますし(笑)



このままでいいの?
努力できひん子に
育ててしまった?
私の責任だー!
やっぱり変わってほしい!
変わらなきゃ
このまま這い上がれへんやん!



なんて焦りや嘆きや怒りを感じる
自分も居座っていてショボーンショボーン



なんとか。
そんな自分に対しても
傍観する自分に登場してもらい…。
例えばこうやってブログに
気持ちを書いたり…。



でたでた。
勝手な期待。
勝手に彼を操作しようとしてる。
仕方ない仕方ない。
でも、
それはあなたの価値観がみせる妄想だよ。



彼は、
彼のままで。
期待通りじゃないからこそ
彼で。
それでいいんだよ。
大丈夫なんだよ。



と、



毒に気づいたら
おっと。と受け止め
やんわり、修正。
これを繰り返しています(笑)









お子さんの習い事や
お勉強。
全然頑張らないし
全然伸びないし
お子さんの未来を心配して
とやかく言ってしまう
少しわたしと似たママ。



良い結果、
良い成績
が出た時ににいっぱい褒めること。
そして、それをあなた自身の
喜びにすることよりも。



子ども達の取り組む姿勢や
失敗から、
自分で考え、
なにか少しでも対策を考えることができる
そのことに、賞賛と
あなた自身の喜びに。



自分は
自分の力で変わっていくことが
できる人間なんだ、という
自分の本質を
信じることができる土台つくりを
サポートしていきたいですよね。



そう。
そして。
そんな風にすこし
考えが傾き始めたりすることが
できたわたし達も。



同じように変化をしていくことが
できる存在なんだと、
わたしは信じています。













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