嫉妬



ここ何年か、



連絡は時々取り合ってはいるけど、




全く会えずにいる親友がいます。





幼い頃から




ずっと団地住まいで。




同じように




そこまで裕福ではない家庭に育ってきて

(むしろ低所得世帯だったのかも?)




同じように




それぞれの夢を語り合いながら




生きてきたのに。









彼女は



結婚こそ遅かったものの。



准教授でステキな旦那さんと



金銭的な余裕と



さらに、じぶんのやりたい仕事を



家にいながら、



子育てしながら



マイペースにすすめていて。



愛情と精神面での充足。



毎日ツイートが更新されて、



娘ちゃん中心の



明るく、穏やかなニッチな子育て。



文字通り



キラキラな毎日を送っています。










別に




それを自慢してくることなんて




全くない。




ただ、ただ。




わたしが勝手に




心ざわつかせているだけ。








完璧やん。



完璧な人生やん。



どうしても劣等感でいっぱいなってまうー!



すべてにおいて負けてるー!



幸せの圧に、



のみこまれてしまうーー!







て、なって。




それなのに、



なんだか気になって。




ツイートやインスタで




しょっちゅう彼女を




追いかけていたりする




じぶんもいるのです。











正直に言います。







どこをとっても




じぶんは負けていて、




そんなんじゃ、価値がない。




対等じゃないじぶんは恥ずかしい。





劣っている。





むなしい!







そう思っているじぶんが




いて。




まだ、わたしはわたしに




そんな思い込みという呪縛を




かけているようです。







ありのままの自分を



そのまま許して、



抱きしめて、



愛したら。



本当に世界は変わるよ、




て、




あれ?




わたしのブログの軸、




コンセプトのひとつは




そこなのですが笑笑





全然やん!



主張していることに



じぶんの思考、



追いついてへんやん!






ああ、




そんなブレブレな自分も




もはや可愛いな、と。









連休2日目。




彼女のインスタを追いながら





呆れ半分




微笑ましさ半分で




じぶんを眺めたわたしでした。





これでいい。



こんなわたしでいいや。






みなさまも。



素敵な休日の午後を



お過ごし下さい。