"自分のお子さんを愛せない、て思うお母さんは
けっこう多いんですよ"
子育て真っ只中の若かりしあの頃。
ちょっと私、おかしいんじゃないか、
このままじゃ虐待とかしてしまいそう。
誰か助けて。
誰でもいい、とりあえず話を聞いてほしい。
地域の子育て支援みたいな所に
藁にもすがる想いで電話して。
優しい女性と話をさせてもらいました。
その方が言ってくれた言葉。
我が子を愛せないママは結構多いから。
あなただけじゃないから。
…あ、そうなんだ…。
確かに私だけじゃない、と言う言葉に
少し安堵したし、
なにより否定されなかったことで救われもしたんだけど…。
でも、
自分は我が子を愛せない母なんだ、
という罪悪感と、情けなさ、
子どもへの申し訳なさ、
こんな辛い思いにさせる我が子への
憎しみ、自分への怒りは消えないまま。
必要だったのは、
何だったのかなあ…。
我が子を愛せず、憎み、幼稚で、醜い私。
幸せで、子どもを可愛がって
大切に育てているかのように振る舞う
どうしょうもない私。
それでもいい!
それが自分なんだ!と。
受け入れ、
認めてあげること。
自分自身を。
そして
夫や誰かに言われることを待ち望むのではなく
他でもない私が私自身を
めちゃくちゃ頑張ってくれて、
この子のためにありがとう!
辛いね。不安だね。それやのに
よくやってる!
て、感謝の言葉を
かけてあげたらよかったんです。
ただ、それだけ。
それだけのことがまず難しいし無理。
たとえそれができてなにが変わるのか。
また、おいおい、
話していこうと思います。
なにが言いたいか。
とりあえず
今の、そんなあなたで最高。
そんなあなたが最高。
そんなあなたの元で育っていってるあなたの子も
もれなく最高!だということです。
それでは!
