先日の記事の続きってわけじゃないんだけども、ぼくがナースを本格的に好きになったのは高2だかのその辺りだったと思う。

ちょっとしたことで一週間程度入院することになったのね。

んで、またそこの病院のナースさんたちがべっぴんさんだらけ。

婦長さんは山田邦子みたいな人だったからアレだったのだけど、ぼくの身の回りの世話をしてくれる人は看護婦の中でもトップクラスのカワイイひと。

当時流行ってた、いわゆる『トレンディドラマ』の主演女優に似た、小柄でちゃきちゃきしたほんっっっっとカワイイひとで。

なのに出るとこでてるセクシーダイナマイツ。

今で言う『エロカワナース』ですよ。

いやね、高校つったらほら、思春期真っ只中じゃないすか。

そんなひとがずっと優しくしてくれてたらさ、ちょっと好きになりかけちゃうわけですよ。

ね、わかるでしょ?


で、ですよ。

そんなちょっと意識し始めたある日、手術したところが凄く痛み出して。

で、レッツナースコール。

したら山田邦子婦長が来たので、かなり痛むのですよ、という思いのたけを伝えると、なんと痛み止めの座薬を入れようという流れに。

どうやら飲み薬とかよりも座薬のほうが何倍も効くとかで、邦子のヤツは座薬一本押し。

高校生のぼくはハズカシくてたまらんかったのですが、あまりの激痛に背に腹は返られんと思ったのと、まぁ山田邦子にならシリ穴を見られてもやむおえんなぁ、と、座薬のGOサインを出したわけです。


するとすると。

まぁ、賢い読者のみなさんはお気づきだと思いますが、座薬持って現れたのはあの『エロカワナース』。

「はーい、横向きになってー。オシリ出してー。はーい、チカラ抜かないと入んないよー。」

ニコニコ顔で、ゴム手袋しながら。

すっげぇハズカシさと、すっげぇ屈辱感、そして敗北感。

痛みの引いたその晩、いつかぼくがナース服着たヒトに「オシリ出してー。はーい、チカラ抜かないと入んないよー。」ってやってやるんだ、と、くやしさに枕を涙で濡らしたものでした・・。


で、程なくして退院。

もうね、すぐに某ルートでナース服を手に入れ、当時の彼女に着させて、フェラさせたりちょっと乱暴にバックから突いたりと座薬の恨み(?)をはらすかのようなプレイをしたところ、普段よりかなり興奮。

それ以来かなぁ、いろんなコスチューム着てもらったりし始めたのは。



・・って、どうでもいい話だなぁ。