仕事の打ち合わせ。
施主のおば様が「これ、おいしいのよ」と、和菓子を出してくれる。
「いいですね、見た目も涼しげでキレイ。ぼく、和菓子大好きなんですよ。おいしいです。」と言ったら、5個も食わされた。
胃がおかしくなる。
だいたい和菓子なんて、お茶請けに一個食うくらいが丁度いいもんだろうに。

さらに施主のおば様、「これ、おいしいのよ」と、エスプレッソを入れてくれる。
「いい香りですね。ぼく、エスプレッソ大好きなんですよ。おいしいです。」と言ったら、5杯も飲まされた。
胃がおかしくなる。
だいたいエスプレッソなんて、口直しに一杯飲むくらいが丁度いいもんだろうに。


そんなおばさんって結構多い。
なんでそんなに食わそうとするのか。
コーヒーの後にお茶入れてくれて、んでさらにオレンジジュース入れといてまたお茶、みたいな。
んで皿にはお菓子山盛り。
常識的に考えても食える量じゃないだろうに。
気を使ってくれるのはとてもありがたいのだけど、一定のライン超えるとかなりの拷問になるよ。
「いや、もう充分ですから。お気遣いなさらないでください。」というのは「もう食えんからカンベンしてください。」という意味なのに。
残したりとか、断りにくいし。

それともぼく、なんかそんなに貧乏そうに見えるのか。
・・まぁ、貧乏ですが。