人から何かをしてもらったとき、うれしかったとき、みなさんは「ありがとう」って言うのが普通なんだよね?

私って「ありがとう」は言うのも言われるのも少し苦手かもwww

先日TVで地元の方言が放送されました。
その言葉は『気の毒な~』です。

語源由来辞典で「気の毒」を紐解くと
気の毒は、「心の保養になること」「面白いこと」を意味する「気の薬」に対する語。
本来は「心の毒になること」「気分を害するもの」の意味で、自分の心や気持ちにとって毒になるものをいった。
他人の不幸や苦痛に接した時、自分のことのように思い心苦しくなることから、同情の意味で用いられ、主に自分の気持ちではなく相手の気持ちをいうようになった。
さらに、「気の毒なことをした」というように、迷惑をかけて申し訳なく思うことの意味でも用いられるようになった。


一般的にはそういう認識なのね・・・
うちの地元では上記を含めて更に「ありがとう」の意味を含めてるんだよね。
私的には「ありがとう」よりも上位の感謝の表現なんです
なので
「ありがとう、○○をして下さって」<「すみみせん、○○をして下さって」
となる。

都会に転勤したときは、仕事関係者から
「謝るんじゃなくて ありがとうの一言も言えないのかお前は!!」等と叱咤されたことを懐かしく思い出しましたww

なわけで、今は「ありがとう」も使いますけど、普通の人よりもこの言葉を使うのが苦手なんだなって再認識しましたww

「ありがとう」はとても大切な言葉。
なかには表面上、この言葉をいうことが大切だって思ってる人も少なくないだろうけど、言葉自身が大切ではなく その言葉の背景にある 感謝の気持ちがとっても大切なんだよね