前回の内容
http://ameblo.jp/hal900x/entry-11202706658.html

Aさんのところに行き、色んなお話を聞いた後、ぜひその方に会ってきたら?というAさんの薦めもありBさんが居るというところに行くことにしました。

場所は広島市内の海にほど近いところです。
住所を聞いた私はGoogleMapで場所を見てそこまで行く算段を色々考えます。
というのも その日は平日で、サラリーの私は当然ながら仕事があるからです。
結局会社の同僚にことの顛末を話してお休みをいただけることになりました。

その場所、近隣のパーキングがいっぱいで車がとめられません
「会える人と会えない人がいる」という言葉が頭を過ぎります。

Aさんに駐車場がないよ~ってメールをすると「急げ~という励まし(?)の返信
Aさんの知り合いのCさんが当日その場所に向かっていて、私のことを待っていてくれるというありがたい話しもあり、少し離れたところに車をとめて歩いてその場所に向かいました。

その場所、予想はしていたんですが、ある新興宗教の建物でした。
待っていてくれているというCさん(会ったことはないです)は居ないようで、とりあえずものは試し、これも何かの縁だと思いその建物の中に入りました。

最初あまり人は居なかったのですが、後からどんどん人が入ってきます。なかには小中学生まで居ます。平日だから学校を休ませて来てるんだと思うと、その熱心さには脱帽と思いつつ、義務教育を休ませるその行ないはあまり良い印象をもてませんでした。
でもその子達の表情はとても明るく、清らかなな印象を受けます。
祭壇の檜の香りが余計に神聖さを感じさせるからでしょうか・・・・・。
その祭壇には大国主命がまつられているようですが私にはその御魂を感じることはできません。なのでどの神様がまつられているんだろう・・・・そう思いつつ始まった講和等に聞き入っていました。

中略

講和等が終わり、Bさんと思われる方がお祓いを始めます。
Bさんの前には長蛇の列です。
ニコニコして待つ方も居れば、必死に写真を握り締めてそわそわしながら待つ方もいらっしゃいます。
私の思った印象の方ではないので本当にBさんなのか少し躊躇していたとき、右横から話しかけられます。
「○○さんですか?」 Aさんの知り合いのCさんでした。
私の当日の容姿は聞いていたのだけど、人違いだといけないと思いなかなか声をかけれなかったそうです。
CさんBさんと20年来のお付き合いですが、このようなお祓いを行なっていることは昨年の暮れに初めて知ったとのこと。CさんにはBさんはただのおじさんとしか写っていないようです。

Cさん「早くお祓いの列に並んで、何でも聞きなさい、お願いをしなさい」、と親身になって気遣いをしてくれます。本当にありがとうございます。

私の番が来ました。
Bさんは始め少し厳しい目つきで私を見つめました。BさんAさんのところの・・・と説明というか、自己紹介をしました。するとわかっているよ、というような笑顔で応えてくれます。
「ここは大国主命をまつっているんですよ」
そう聞いた私は何でそんなことを言うのだろう?と思ってましたが、後から考えると、この建物に入ったときに感じた私の疑問を知り、それに答えてくれたんだと後々わかりました。
次の言葉は「あなたも見える方ですね」でした。
私はBさん「そうかも知れませんが、錯覚かもしれません」と答え、その後お祓いを受けました。
Bさんには私の全てがみえているのでしょうか、お祓いの後に「頑張って下さい」とだけ言ってくれました。私はお礼を述べ、またお会いしたい旨を伝え列から離れました。

Cさんは私を待っていてくれて、「連絡先は聞いたの?名刺もらった?」と話しかけてくれます。
「今日は人が少ないから、また並んでお祓いをしてもらうときにお願いすればいいから・・・。2回でも3回でも並んでいいのよ」
その言葉通り再度お祓いを受けるために列に並びました。

再度私の順番。
Bさんは前と違って優しい瞳で私に話しかけます。
「良かった、あなたは(魂が)強いから さっきは(気が)弾かれてしまったから もう一度来てくれないかなと思っていたんですよ」
私は思ってもない言葉にきょとんとしちゃいました。
「身体の力を抜いて、もっと楽にして・・・」と言われましたが、特段力を入れてるわけでもないので正直困っちゃいました(笑
「今度はちゃんと入りましたか?」
「今度は大丈夫」
良かったと安堵してるとBさんはこう続けました。
「あなたも祓うことが出来るんですよ(その後の言葉は内緒です)
お祓いを受けているときに私が願ったことをBさんはわかっていたのですね。感服です。

Cさんの薦めもあり連絡先を聞くことに。着替えたら名刺を持ってきてくださるとのことで、皆さんのお祓いが終わったあともその場に残り、お茶を頂いたり、一緒に世間話をしながら待っていました。
名刺は2枚頂戴し、内緒の携帯番号まで教えて下さいました。
本当にありがとうございます。

その後、2回Bさんに電話をしたんですが、やはり忙しい方なので繋がりません

今はまだ急いでお会いする必要はないということななのかも知れません。
しかし今度はもう少しゆっくり話をしたいと思う私です。

≪つづく≫


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