出会いと別れ。 | 6歳差兄弟の成長記録

出会いと別れ。


nakayoshi biyori


晴仁が今お世話になってる認可外保育園に通い始めて4ヶ月。


まだ4ヶ月だけど、

もしかしたら、あと4ヶ月で退園かもしれない。


やっぱり市内の認可保育園希望。


4月に新しい保育園ができるし

もしかしたらやっと晴仁も入れるかもしれないんだ。


でも、そしたら今の保育園とさよならしなくっちゃいけない。


先生とも、晴仁と遊んでくれるお友達とも。




子供の成長に、別れはつきものなんだね。

すごい感じる。


今日お迎えに行ったら、いつも早番の先生がいらっしゃって。


朝は時間がなくてあまりお話できないんだけど、

今日は嬉しそうにいろいろ話してくれました。


晴仁がいろんなことを理解し始めていること。


絵本の読み聞かせの際、

前はベビーベッドに入れられていたのに

今ではちゃんと椅子に座って楽しめていること。


物怖じせず、誰にでもなつっこいこと。

新しい先生が何人か増えたんだけど、

誰にだっこされても全然平気で遊んでるって。


「みんなにかわいがられてますよ^^」って

先生が嬉しそうに話してくれて。



最初は、

認可外ってイメージが自分の中であまりよくなくて。


そこの保育園は、

古い建物に2階の一室だし

ひよこ組とぞう組しかないし

先生の数と子供の数が合ってなくて

ちゃんと面倒みてくれてるのか心配だったけど・・・


晴仁が人見知りしないのも、

基本的な習慣を教えてもらったり

言葉になっていなくても何かお話しようとしているのも

全部その保育園で教わってきたおかげなんだよね。


ぐっすり眠れるようになったのも

保育園が楽しくて、いっぱい遊んできてくれたから


あと数か月の付き合いかもしれない。


それが、さびしい。



私が勤めている会社もそう。


あと5年後くらいには

もう勤めていないんだなって思うと、なんかせつない。


そんなこと、会社の誰にも言えないけど・・・


退職率が非常に低い会社に勤めてしまったもんだから

余計に気まずい。。


毎日楽しいしね。


最初は怖いと思ってたパートさんも

今では私をかばってくれるぐらい優しくて。


その方も4月に定年で退職されるから、もう会えなくなる。

さびしい。

せっかく出会えたのに。


ずっと同じ場所で

誰ともお別れしなくて済むならいいのに。



マイホーム買って

親孝行できたら

また就職して、

その場所で人との出会いを絶対大切にしようって思います。