東日本大震災
その瞬間、息子と二人でお昼寝していました。
ゆるい揺れ。
早く止まってと思っても、止まるどころかどんどん強く揺れる家。
ひとまず息子をこたつの下に隠して、
片手で近くのテレビを押さえる。
家の中のものがどんどん落ちる。
ものが壊れるって恐怖。
ほんとにほんとに怖かったです。
印西市は震度6弱でした。
全身鏡は倒れ、シャンパングラスが割れました。
すぐに義兄が迎えにきてくれたので少し安心しました。
パニックで頭がもうろうとしたよ。
息子を守ることだけをずっと 考えていました。