東日本大震災 | 6歳差兄弟の成長記録

東日本大震災

その瞬間、息子と二人でお昼寝していました。


ゆるい揺れ。

早く止まってと思っても、止まるどころかどんどん強く揺れる家。


ひとまず息子をこたつの下に隠して、

片手で近くのテレビを押さえる。


家の中のものがどんどん落ちる。

ものが壊れるって恐怖。



ほんとにほんとに怖かったです。


印西市は震度6弱でした。


全身鏡は倒れ、シャンパングラスが割れました。


すぐに義兄が迎えにきてくれたので少し安心しました。


パニックで頭がもうろうとしたよ。


息子を守ることだけをずっと考えていました。