たとえどんなに好きでも、どんなに想っても、どうにもならないことってあるのかもしれない。





ケンカする度、ヒドイこと言われる度、泣いて、もういい加減限界かな…なんて想って。




でも、少し経つと、もう一度…って思い直して。



うーん…。





どうしてかわからないケド。




ただ好きなだけじゃないって思うケド、そうなのかもしれないし。




何度繰り返しても、変わらない、揺るぎないものなんだろうな…。







きっと。




春を感じてたら、雪が降るように。




どうなるかなんてわからないケド、あたしは信じてる―信じてしまうんだよね。


あなたを、自分の想いを―…。

見えない不安に押し潰されそうで…。



焦ってるわけでもなく、ただ今想ってるコトが聞きたいだけなのに…。



伝わってないのかなんて思ったケド、ちゃんとわかってるじゃない。



なんで何も言わないの?




ずっと逸らし続けるの?





何で目が腫れてるかなんて聞かないでよ。







あなたが何も言わないから…こうやって泣くしかできないだけ。




もし、今日も聞けなかったらあたしは…。