キャップからスキーの時にかぶるような帽子に変える。
最初は耳あてを探していたが、頭が挟まってる感覚が気になり、その代替えだ。
ボンボリが付いてるのと付いてないのでかなり迷ったがそんなことはどうでもいい。

すると、めちゃ暖かくなった。
耳が隠れるとこんなにぬくいんやな、ついでに首の後ろら辺までぬくいやん。
これはいい、走りやすくなった。

そこからもう少し寒くなり、今度はつま先の感覚がなくなってきて、指とれたんちゃうか?と思うくらい冷えた。

カイロの出番だ。
布で包んだミニカイロを足首用サポーターの甲のところに仕込む。
実際走っている時には温かさを感じないが、指とれたんちゃうか?という感覚は無くなった。
去年は思いつかなかった。なんでや、去年の自分に文句を言いたい。


ここで誤解の無いよう言っておきたい事は、つま先が冷えるのはランシューを履いてた頃にもあった事で、ランシューの硬さが苦手でメッシュの多いタイプを使っていたから、防風力は0。指とれてんちゃうか?と思っていた。


この、ちょっとした事が気になり過ぎるところをやめたい。
自分の事ながらめんどくさいのだ。
もう、これからは、大胆にいく。
ちょっとずれている気もするが気にしない、大胆だからな。