聞いてたんとちがう。
「ワラーチで走るとケガをしにくくなります。」
って、書いててん。
めっちゃするやん。
ずっーとどっかが地味にいたいんやけど?
わかってるで、
「筋力が付いてワラーチで走れるようになるとケガをしにくくなります。」
やろ。
ぜったいそーやわ、
ずるいで!
そんなん聞いてへんで!
ー 気づいたことー
型取りは足に体重をかけた状態でペンを垂直に立て、足の側面をなぞりシートに線を取る。
足の形にぴったり過ぎると、走るとき地面に指先が当たったり、不整地などではソールからはみ出た皮膚に硬い草や枝が刺さって凹む。
たぶん脚が出来上がってくると、ぴったりが良くなってくるんとちゃうんかな? 好みかな?
第一趾とニ趾の間の穴は二つ並べて繋がる様に空ける。
これは平ゴムの場合で、一つ穴だとゴムにしわが寄って、厚くなった所から削れて千切れ易い。100円で買える伸びる靴ひもを愛用中。
ゴムなので適当に結んでも足にフィットしてくれる。
パラコードは引っ張り具合と結び方が上手くいかない、難しぃ‥_| ̄|○
そしてゴム紐でも100kmくらいは切れない(アスファルトが多いと早い)。
ビブラムシートは700kmではほぼ削れない(アスファルトが多いとー)。
足の形に合わせて変形していく。
このなめされ感に萌えている。
ワラーチに変えた頃、踵から着地すると衝撃が凄く強いのでフォアフットで走っていた。そうするしかなかった。
アスファルトは負担が大きいから主に草地を走っている。しばらくすると自然にミッドフットになっていった。不整地だとバランスをとるのにそちらの方がいいのだろう。ふくらはぎにも優しいようだ。
そうするとアスファルトを走る時にもミッドフットで走るようになった。
地面になめらかに足を置いている感覚で走れるようになってきた。
距離を走りやすくなった。
ー わかった事 ー
ワラーチ履いてもケガはするけど、より自分の身体を使って動いているのを感じられるから、それが楽しいで。
ー 以上 ー