冬の足もと。
去年はサンダルで、走る時以外は足先が冷えてこわばっていたけど、ワラーチを履いた今年は歩く時でもさほど寒さを感じなかった。
上半身はずーっと寒かった。
真冬のランナー、修行僧。

冬場に足を丸出しは寒すぎて心がくじけるので、足の甲中程から足首までのサポーターを着けている。
足関節周りは暖かくなるし、前足部と踵は皮膚なので地面の感触が伝わりとても良い感じなのだ。
去年は更にレッグウォーマーも使っていた。
今年は忘れていた。
ワラーチがよかったのか、慣れなのか。


たぶん、続けていくうちに細かいことは気にならなくなっていくんだろう。
今は走る時、いろんなものを詰めたザックを背負い、予防でテーピングを何ヶ所にも貼り、一ヶ所でも貼り忘れたのに気づいたらいったん家に帰ろうか?としばらく悩むようなヨワランナーやけど、
軽装で、小銭を少しだけ持ってサッと走りに行くような、そんな爽やかランナーに、
いつかなります。




秋は落ち葉を踏むのが楽しかった。
でも滑りやすくてヒヤヒヤした。


冬は思っていたほど寒くなく過ごせた。
相変わらず人目は気になる。


春になって走りやすくなった。
同じ地面でも感じる硬さがちがう。


夏が楽しみだ!
汗と、水道水をかぶりながらビッシャビシャになって走りたい。
これを走らない人に言うとけっこう引かれたので気をつけて?




ほんで、

冬にワラーチでも(工夫すれば)
大丈夫。