7:19-7:12-7:16-7:07-7:00

6:57-6:57-6:55-6:51-6:56

6:54-6:49-6:42-6:48-6:43

6:48-6:53-6:51-6:45-6:54

6:49-6:55-6:48-8:06-6:48 ←トイレ

6:48-6:48-6:57-6:53-6:44

6:39-6:47-6:44-6:49-6:52

7:19-6:58-6:52-6:52-6:44 ←後半の脚に砂利

6:38-6:29

ガーミン タイム4時間52分 ペース6:54/㎞

 

去年より400㎉少ないんやけどなんで?

省エネになっていくん、これ?…えぇ‥。

 

 

今回、疲れてきてからも姿勢を立て直すことができたのは、3回目にして初めて前日に整骨院に行き、腰にがっつりあみあみテープを貼ってもらった体の安定感と、自分でする頼りないテーピングではなく信頼する先生に巻いてもらったという絶大なる安心感、

先生と話していて、身体がどうにかなっても何とかしてくれるという依存心(なんか言葉が…)、それらが最後まで走れた要因ではないだろうか。

 

筋力が弱ってくると、走り方がわるくなり身体のどこかに痛みがでる。

姿勢を直すことで痛みは消えた。

消えない痛みに対しては、かばいたくて力が入ってしまうのを、意識して抜くようにすることで楽に走ることが出来た。これは普段の練習で学んだことが生きた。

 

脚を持たせる為に、芝の所を出来るだけ走った。芝は重くて腿を少し上げないといけないけど、地面は優しくて最後まで走るのが不可な痛みが出なかった。丈が長めの草は、指先や甲に当たると気持ちが良く、きつい体を癒してくれた。後半、芝があると嬉しくて元気に走ってしまい、ふくらはぎがパンパンになるという失態をおかした。アホ過ぎた。

 

前半の砂利はなんとかなったが、疲れた脚にはただの修行。

 

帰り道、会場から5分とかからない駅が分らなくなった。方向音痴はコワイ。

行きだけではなく帰りの事も事前にしっかりメモなどし準備しておく。めんどくさがらない。

 

天候が曇りだと15℃を超えていても寒い時も。長袖にTシャツとアームウォーマーでちょうどよかった。雨にはぎりぎり降られなかったけど、本降りになってからも走っているランナーはつらそうに見えた。もしかしたら逆境に強いタイプで楽しんでいる場合もあるからそこは分からない。

あのビニールのベストみたいなやつ、携帯しやすそうでええな。それか薄ーいシェル?あんなんあったらええな。

 

運の良いことに、わたしのすぐ前を同じルナサンダル(多分ソールが一番薄いタイプ)の方と、ワラーチを履いた方が走るのを見る機会があった。

どちらの方も地面に軽く足を置く、というか乗せているという表現の方が合う走り方で、地面を蹴っていない。ソールにクッションが無い為自分の体で何とかしないといけないのが難しいが、おふたりの走り方を見てとても参考になった。なったからといって出来る訳ではない、練習だ。そしておふたりともふくらはぎがガッシリされていたのは忘れることにする。

 

 

歩いてしまうことがほんとうに嫌で、脚を最後までもたせることを考えてのマラソンだった。

最後までもつか不安だから、もう少し速くが出来ない。結果残り3㎞くらいから小出しにスピードを上げ、ゴール前が一番力強く走っていた。

途中もっと走れたんじゃないか、と思う。

でもそれは、日々の練習を重ね、ここまでいけるという自信を付けないと出来ない事だ。

もっと練習したい、そのためには上手に毎日を過ごさないといけない。

偏り過ぎず、ちょうどいいが出来るようになっていきたい。