不安。
練習足りてへんからな。
でも今日は出来ることをやる。
やるかやらんかで、やる方を選ぶ人になりたい。
そうせんと、なんも変わらん。
マラソンは、楽しく走れたらいいなって思ってたけど、
そうじゃなくて、
自分が決めた時間でゴールするために
途中苦しさを我慢するとか、気持ちよく走れそうになってもスピードを上げないとか
走り続けられるよう補給を考えて摂るとか
次々浮かんで来るやめる理由を押しこめるとか
そういうのを積み重ねてゴールできた時に、
『やった!』って思えて、ほんまの『楽しい!』になるんとちゃうかな。
ゴールした時に、悔しくも嬉しくもない気持ちになりたくない。
それをやり切れたら、そういうのを繰り返したら、普段の生活でも
いつでも前見て立っとけるようになるんとちゃうかな。
そして、マラソンが不思議なのは、「終わった後が楽しい」ということ。
バスケもサッカーも、点を取ったり、相手をブロックしたり、そのつどのプレーが楽しい。
でもマラソンは、やっている時は地獄(笑い)。
ゴール後、結果を出したときに、「やりきった・・・・」と喜びをかみしめられる。
やっている時間は一瞬。でもそれを振り返る時間は無限大。
だから、またマラソンに夢中になるのでしょうね。
勝手に写してしまって、すみません。
何でわたしマラソンにはまるんかな?を、スッキリした言葉で読めたのが嬉しかったです。
ゴールした時に大きな喜びがあって、その後も時間の経過とともに気づきがあるから、
それがわたしにとってすごく大切なんやなぁと思いました。
今日は、しんどいだけでは止まらない!
と言い切れるように、今後はなりたい。
出来るだけ頑張る。
とは言え苦しい時間もあるだろう。
しかし、わたしには見方がいる。
いままでささやき女将は悪モンしかおらんと思ってたけど、いい女将もいるんやな。
肩にちょこんと乗って、にこにこしながら励ましてくれそうや。
つらい時はいつも安西先生が出てきてくれたけど、
これからはささやき女将も味方してくれる。
安西先生はいつも左やから、女将右な?
ほんで、今まで読んだブログの、いろんな先輩の姿もでてくるきっと。
苦しそうで、もうあかんってところから、
ウソみたいに走りはるねん。
そんなん見てたらな、わたしも出来そうな気がすんねん。
ほんで、わたしもそうなりたいってずーっと思ってるねん。
生きる希望やな。
おおげさやな!
よし、走りにいこ。
不安やけど。
一年前の記録
/1 かなり日焼けする、オーエスワンのみは濃い(同量の水足す)、シート忘れずに、帰りの切符を買っておく。
ジェルは10キロ毎だと消化しきれない(梅飴・塩タブレットは1つも食べず)、帰り用の豆乳、ソイジョイは良かった(甘いものは意外と取れない)。
水分リュックを背負うなら首の狭いシャツに(肩がすれていたい)。
塩タブの袋を持っていき、エイドに置くか施設エイドさんに置いてもらう。
【走り終わって思ったこと】
◍ゴール近くでも素敵な笑顔で応援してくれたライオンさんに一言お礼を言えばよかった。
◍給水の女の子に声をかけてから離れればよかった、自分のタイムを気にして手伝わなかった自分を嫌だと思っている。
◍途中その時できることをして走ったつもりだったけど、ラストスピードを上げられてゴール後も余裕があったことで、もっと頑張れたんじゃないかと少し悔しい気持ちがある。
◍ゴール後応援に回る。
もう一回走りたい、やりたいことがある。
/3 朝仕事前に5キロ歩く、昨日より少し速くスムーズ。左の母指球と外側の真ん中辺りが痛い。
仕事は普通にできた。夕方から疲れあり。無理せず早く寝る。
切符、買っとく。