走り始めから体が軽く、息が弾むくらいの速さでスタート。
1キロ過ぎるのが早い。
5キロ過ぎ、着地時の足首が不安定になる。この後ずっとブレないように意識しないといけなかった。ゆっくり走っていると気づかない。足首が弱い。
このままペースを持続できるのか、足を緩めたい、別に今速く走らなくても、後で痛くなるんちゃう?
等々ペースを落としそうになる囁きが。ささやき女将が。
これらを無視して進む。終わった後の爽快感を、ささやき女将に、弱い自分に負けなかった感を味わいたい。
脚も、もうどこも痛くない。
最後、1キロ‥はムリやから500メートルを一生懸命走った。 p5:00
走ってる!感が凄く気持ちが良かった。終わった後の顔が歪む感じも、わるくない。
10キロ p5:48
ラン後の歩きながらのホットコーヒーが、カラダに沁みた。
(今日はラン後、と言わせていただけると嬉しく思う次第です)