7月下旬から始まった右内くるぶし周辺の痛み( 後脛骨筋腱炎 )は3ヶ月経って、ストレッチ痛、圧痛、ラン後の熱感を残し、歩行やランではほぼ気にならない程度に。

 

・ 月、水、金と走って、土日は休むというサイクルが合っていた。

1日空けることで脚の痛みや疲労を抑えながら練習を続けることが出来た。

連日で走りたい気持ちになることもあったが (疲労した脚で走った方が鍛えられるんじゃないかとか、調子が良かったから明日も走りたいとか) 、走らない事で次のランが楽しみになった。

 

・ 早起きするのは眠たい日も。

だけど走らない朝はゆっくり寝たし、夜更かしやゲームをしたり、お酒を飲んだりと走る以外の好きなこともしていたのがリフレッシュ出来て良かった。

 

・ 走ること以外に、9月からエレベーターなどを使わず階段を駆け上がり、駆け降りる事を始めた。足が上がりにくい時は歩きで。メッチャ急いでる時はエレベーターを。

荷物が重い時も、体が重い時も、思考を停止し行った。

初めは息が切れ、脚がパンパンになっていた階数も、今は少しだけ楽になった。

 

テレビを見ながら内ももの間にクッションをはさんで押し、内もも筋を鍛えた。これはついでに腹筋にも効いた。

プルプルしながら画面を見るから、映像は揺れ内容は半分入ってこなかったがそんなことは構わない。 内もも筋と腹筋の存在が、薄っすら確認できるようになった。

 

日中の隙間ストレッチ、マッサージ、足指グーパー、青竹踏み、踵上げ、歩く時に腹筋を意識( 忘れてること多し )、仕事以外はサンダルで行動、本やブログを読んでやる気を補充など、ランに繋がる行動を1日の中に増やした。

 

 

 

今より走れるようになるようにとやってきたちっさい事やけど、これらを続けることで普段の生活もなぜか爽やかに過ごせた気がする。

周りのひとの普段なら引っかかるような言動もあまり気にならず、というより隙あればちっさい事をやるのに気を使ってたから、それどころではなかったのかも知れない。(いい‥のか?)

苦手と思っていた人にも自分から声を掛けられるようになっている。

そんな自分にビックリしている。

走るようになってから、なんだか素敵なことが起こっている。

 

そしてやたらと感謝する。

特に長い距離を走るとてき面だ。(ただし効果は短し)

フルの後なんて、どうなるのだろう。

 

 

長い距離を走れるようになったら、強い自分になれるんじゃないかって

そう思って走ってるんやなーって、今はっきりと分かる。

 

 

文章まとめるの、難。