ご覧いただきありがとうございます。
また少し間が空いてしまいましたね。寒い日が続きますが、皆さまお元気に過ごされていますでしょうか。
私事になりますが、この度かねてよりお付き合いしていた方と同棲を始めることとなり、それに伴って身辺の整理を進めていました。その中で、長く寄り添ってきたドールたちを手放す決断をいたしました。
本当は大切にしまって取っておくことも考えたのですが、これまで一緒に出かけたり、たくさん写真を撮ったこの子たちを暗い場所にしまい込むより、新しい方のもとで新しい生活をしてほしいと思うようになりました。
とくに、心のよりどころとして一番大切にしてきた 優花里ちゃんは、お迎えいただき、本当に安心しています。
そして、しおんちゃんのボディも旅立ち、ヘッドだけ私の手元に残しています。しおんちゃんはカスタムやメイクという『趣味』と言う側面を教えてくれました。
こちらは、ドールを「心の支え」ではなく、趣味として楽しめる未来への希望としてそっと残しておくつもりです。
これらの整理を進める中で、自分でもひとつ大きな気づきがありました。
私はドールたちに“心のよりどころ”として助けてもらっていた時期を、そろそろ卒業しようとしているのだと。
支えてもらった5年間を経て、いまは自分の足で立てるようになり、仕事も、生活も人間関係も安定してきました。だからこそ、
「大切だった子は次の方へ託し、創作として楽しめた部分だけを未来に残す」
という整理が自然にできたのだと思います。
この子たちは本当に長い間、私の心を支え、孤独なときの光になってくれました。また、ドールを通して多くの方々と交流するきっかけにもなりました。
ここまで来られたのは、この子たちの声なき声援のおかげだと感じています。
そして、写真に「かわいい」とコメントをくださったり、いいねを押してくださったり、仲良くしてくださった読者の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまとのあたたかいやり取りが、とても励みになっていました。
一旦、HAL682 のドールランドは一区切りとさせていただきます。
ただ、心のよりどころとしてではなく、純粋な趣味として向き合えるようになったら、またひっそり戻ってきたいと思っています。
またいつかお会いできる日を楽しみにしています。
皆さまのドールライフにも、たくさんの光が訪れますよう、心より祈っております。
それでは!!
2025年12月12日
優花里ちゃん・しおんちゃんのオーナー
HAL682
