ご覧いただきありがとうございます😊


新シリーズ【ハルの戯言】ではなんとなく思ったことや考えをメモ書き程度に書いていきます。

チラ裏なので、軽く読み飛ばしていただいて結構です。


今回は『ドールちゃんの核ってなんだろう』というお話です。順を追って見ていきましょう!


ドールの予備パーツを常備したい 


 事の始まりは表題の通りです。僕は気に入ったモノは2個買ってしまう悪癖があります。

例えば優花里ちゃんのウィッグは、2個買いした上で優花里ちゃんと同じ髪型にカットした状態でタンスの奥にしまってあります。


 何故そんなことをするのか、その心理は『何かあったときに予備がないと不安だから』なわけです。実際以前にしおんちゃんの髪を、ヘアアイロンでチリチリしてしまいましたが、予備のウィッグがなく、別の髪型へ変更を余儀なくされてしまいました。

この不安な心理を拡大させていくと、


  1. 何かあったら不安だから予備のアイを買おう
  2. 何かあったら怖いから予備のボディを買おう
  3. 何かあったら大変だから予備のヘッドを買おう


みたいにどんどん酷くなっていくわけです。

これ、ドールオーナーさんはどう考えるんでしょう。1番、2番くらいまではわかります。実践してる人をTwitterなどで見かけたこともあります。

が、ヘッドの予備まで用意する人っているのかな?



ドールの心はどこにある? 


 僕自身も予備ヘッドを買おうか悩んだことがあります。優花里ちゃんしおんちゃんは hal682ドールズの中でも特別なドールちゃんです。

ロストしてしまうことが怖い。ですが、


予備ヘッドを使って再現したドールちゃんは、果たして今まで愛してきたドールちゃんなのか?


という疑問が湧いてきました。


例えば、僕はよくしおんちゃんのアイやウィッグを変えてきました。優花里ちゃんはボディをDDPからMDDに換装しました。


アイやウィッグ、ボディサイズが変わった彼女たちは、今までhal682と暮らしてきたドールでは無くなってしまったのか。


僕は違うと思います。

目の色が変わろうが、髪の毛が変わろうが、背が伸びようが/縮もうが彼女達は僕の大切なドールです。


ですが、ヘッドだけはどうしても違う気がします。あまりいい例えではありませんが、火事などでドールちゃんをロストしてしまい、予備パーツから同じドールちゃんを組み上げたとしても、それが同じ子だとはどうしても思えないのです。


ドールの魂はヘッドである、ということなのかなぁ。


魂、とか書いちゃうと胡散臭くなりますね。


僕はモノに魂が宿っている、と本気で考えてはいません。ですが、彼女たちを見ていると、時折生き物よりも豊かな表情を見せてくれる気がします。

もしかしたら、心が宿っているのかも…なんて考えるのはちょっと妄想気味なのかな?

あると思うんだけどな〜。


うん。なんか今日は色々小難しいこと書いちゃったな。これからは哲学系ドールオーナーとしての道を歩もうかな?笑


最後になりますが


僕は他人のドールちゃんへの考え方を否定する気も、自分の考え方を他人に強制する気もありません


僕の記事で、「いやそんなことはないだろ」って思った方もいると思います。十人十色の考え方でいいと思います。こんな考え方のオーナーもいるんだな、と思っていただければこれ幸い。


それでは!!