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こんばんは、Hal682です。今年のGWは外出ができなかったので、思いっきりゲーム三昧を満喫しておりました。

今回は昔プレイしたかったけど、ハードがなくて断念した「アルノサージュ DX」をトロフィーコンプリートしてきました!

ちょっとレビューしつつ、トロフィーの解説もしていきます。ネタバレ苦手な方はご注意ください。

いつかちゃんとトロコン解説記事作りたいな

 

あらすじ

7次元先に実在する惑星「ラシェーラ」は、太陽の寿命により滅亡を迎えようとしていた。
これに対し「ラシェーラ」の女帝は詩魔法の力を使い、
宇宙船「ソレイル」で民の他惑星への移住を図るも、トラブルに見舞われ宇宙を彷徨うこととなる。

長い年月が経ち…「ソレイル」で人々が街を作り住み始めて月日が経った頃、
謎の生物「シャール」が人々を襲い始めた。
「シャール」の脅威に対して人々の意志は二つに分かれ、「シャール」との共存を志す宗教組織「ジェノミライ教団」、
主人公「デルタ」や「キャスティ」ら失われた技術や知識を持つ人々と共に「シャール」と
戦う都市国家「フェリオン」に二分されていた。(公式サイトより)

 

プレイヤーは「デルタ&キャス」と「アーシェス&イオン」の2パーティを交互に操作しながらゲームを進行していきます。

前作のシェルノサージュをプレイしていると、イオンちゃんと一緒に冒険できることの意味が変わってくるかもしれませんね。

 

 

主人公が前衛として敵の攻撃をガードしてやり過ごし、ヒロインがブレイクゲージをためて強力な「詩魔法」で敵をせん滅する、戦闘システムが非常にユニークでした。敵のWAVE数を減らすとそのダンジョンではエンカウントがなくなるというのもなかなか良システムだった気がします。

このゲームは戦闘がメインというよりは、大ボリュームなストーリー、素材を集めて「調合(クラフト要素)」すること、各ヒロインと「禊」「ジェノメトリクス(心の中)にダイブ」して親交を深め、より強力な歌魔法を紡ぐことがメインのゲームになっています。

なので、戦闘で爽快感を!という方よりは、キャラクターの心象やバックストーリーを深堀していくことに面白さを感じる人の方が向いているかもしれません。

トロフィーもどちらかというと、クラフトや禊に関連するものが多いです。

 

それにしても調合が多すぎる!!

 

このゲームの大半を調合で過ごした気がします。調合アイテムによってエンディング分岐があるります。当然トロフィーの条件でもあります。まあ、前作のシェルノサージュと比べると格段にストレスフリーで調合できるので、安心しました。ストーリー進行中にちまちま店に通って調合すればそこまで時間はかからないと思います。

 

トロフィー「お断りします」

いや、そのトロフィーはきづかないよ!!

この話の流れじゃふつう断らないよ!!おかげで二週目に取ったよ!!

これが最後のトロフィーだったよ!!!

まさかのトロコンスクショ。。。

トロコン目指してる方は、しっかりお断りしましょう心を鬼にするのです。

 

 

後個人的に気になったところ

やめろー!!それ以上はいけない!!!

イオンちゃんのジェノメトリクスもですが、このゲームは滅茶苦茶心をえぐること言ってきます。

とくにレナルルのジェノメトリクスと仮想シェルノサージュがヤバいです(語彙力)

これに関しては実際にやってみてほしいです。ホント心に来るので....。

 

シェルノサージュでのイオンちゃんは「ああ、よくある萌えゲーのキャラだな」と感じたのですが、アルノサージュまでやると「いろいろ心の底に閉じ込めていたからこそのシェルノイオンちゃんなんだな」と考えが変わりました。

「プレイヤーの愛を試す」、「心の底で暗い感情をもったっていいじゃん」など、なんとも生の人間臭さがたまりませんね。答えられない質問を投げて解答を期待しちゃうイオンちゃんかわいいよう。

 

シェルノサージュからハマッて、アルノサージュで一気にイオンちゃん大好きになりました。そのうちドールで再現するからね...。

いいんだ、どれだけの困難があっても最後にこの笑顔を見れたから...。

ちゃんとトゥルーエンドで元の世界に還してきました。感情移入しすぎてさみしくて死にそうです。

これがイオナサル欠乏症か。。。

 

まじむり…シェルノサージュ起動しよ。。。