こればかりはどうしても上手くいかず、おざなりすぎるほどおざなりでした。
先日のコロナ休校中、母のところで子供たちがお世話になり食事もお世話になってしまったところ、我が家の食卓とは大違いなバランスの取れた食事に驚愕。(当たり前のようにそれを食べさせてもらっていた頃はとくに感じなかったのです…
)
さすがにこのままじゃマズイと思い、食事に気をつけることにチャレンジ。
まず、栄養バランスを考える。
肉ばかりだったけど、魚も週1くらいで出す
まだ1週間ですが、先週は↑を気にして買い物をしてみました。
お金もあまりかけられないので、1日の食費を大雑把に決めてその時安く買えるものを中心に7日分をまとめて買い物。
(これまでは1ヶ月の食費として金額を決めていたので、日によってかなりバラツキあり。)
幸いなことに今は、いつもお世話になっている子ども食堂さんからいただいたお米があるので本当に助かっています
本当にありがとうございます
そして買い物した食材を使った献立を1週間分考えました(夕飯のみ)。参考にしたのは学校給食の皿数。ごはんと主菜・副菜・汁物。
献立を考えてからの買い物では、融通をきかせられない私だとかなり高くついてしまいそうなので
当日は献立も考えてあるので、その場で悩んで結局いつもと同じような内容になることもないし、食材を余らせてダメにしてしまうものもありませんでした。
私の料理に対する苦手意識は作る作業ではなく、作るまでの計画性のなさからくるものだったようで、この方法が私には合っているみたいです。
母になって随分経ってしまいましたが、ようやく改善しかけてきました。
母の味…と言うものがひとつでも子供たちに残ればな、と思います。
コロナ禍で意外な教訓を得ました。
今まで1番苦手だった料理が少し好きになれた……かも
オマケで…きちんと作っている方が夕食の残り物があり、翌日の私のお弁当を持っていけることが多くなりました。
職場ではカップラーメンとかレトルトがおおかったけど、こちらも改善されそうです。