ずっと前にキーボードを譲り受けていて、物置部屋に放置しっぱなしにしていました。

せっかくもらった立派なキーボードなのですが、なにせピアノなんて習ったこともなく…音楽の授業でくらいしか楽譜もふれてこなかったので、譜面も読めません。
両手使っては『ねこふんじゃった』しか弾けません。
キーボードでもパソコンのだったら得意なのだけど。

ピアノ教室はちょっと高いので通えないし。

いや、まてよ?
ここは独学でもいいんじゃないの?プロになるわけではないし。幸いにも道具(キーボード)はあるしキラキラ
…と、いうわけで。
まずはAmazonで教本探し。

条件はふたつ。私に理解できるものであることと基本から学べるもの。
独学本だとまず大人向けの『初心者』やら『初めての』やらついているピアノ教本がヒットします。

もちろんタイトルだけでは内容が分からないので、レビューで検討…。
どの本もいい評価が多いけど、その総合的にいい評価の中での低い評価レビューを見ます(これは今回に限らずネットで買い物する際に重視してます)。
低評価のレビューって、実際使ってみてこれがダメだった等結構しっかりと書いてくれている場合もあるのでとても参考になります。

なかなかこれといった教本が見つからず、ならば大人向けにこだわらず子供向けなら大人でも解るだろうし…と思って検索しヒットしたのが『こどものバイエル』でした。

↑キーボード台がないので内職時代の作業デスクに乗せてます。

バイエルってのは私でも耳にしたことがあります。ピアノ教室で昔からよく使われているもので、評価も良し。
子供用なので私にも解るはず…!
とりあえず上巻を購入しました。

上巻は右手だけらしいのですが、それでいいです。基本からコツコツと。いきなり左右は無理です。

最初の数ページを練習してみましたが、本当に基本の指の配置や音符の説明から入り、短い小節から弾いていくので、やり込めばしっかり身についていきそうです。

平日は夜しか時間とれないのでイヤホンも欲しいところ。
少しやってみて、子供たちとも練習できたらいいなぁ。

子供たちも成長してきて最近ようやく気持ちに少し余裕が出来てきたのか、好きなことや興味のあるものにちょっと手を出せるようになってきました。子供たちにも感謝ですね照れ

ゲーム(刀剣乱舞)も相変わらずも好きだけど、これは現実逃避から始めたようなものなので(笑)