行きたいと 言ってた伊勢神宮
叶えてくれたのは妹。
家族揃って 久々の旅行。
行きたいところには
お父さんもお母さんも妹も
すべて付き合ってくれて。
お守りも願い事も
何もかも。
お父さんから
嬉しいときに使うように
これは 親の仕事やからと
真珠のネックレスも買う準備をすすめてくれました。
愛されたいと
いじけながら大人になった私。
十分に愛されていることを受け取っていなかった。
それでも 両親の給料の2ヶ月分
以上する 真珠のネックレスを
嬉しい顔で どうせ買うならと
言ってくれたお母さん。
苦労したのに
自分で使うより娘の私たちにと。。。
私にこんなにも価値があること
愛されていたことを 体感する
旅行でした。
彼と離れてから
私にはどれ程の愛が注がれていたのかを
日々 感じる。
気づけなかった私。
情けなさや後悔もたくさん。
それでも それを気づかせてくれるきっかけをくれたこと
どうしたって 感謝でしかない。
こんなにも 愛されてたことを
教えてくれてありがとう。
どうか 離れていても
あなたを愛させてください。
心から ありがとう
と
愛しています。