Societies Tennis Circle | One Plus One

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While there life,there is hope.

今日は社会人サークルに参加した。このサークルは以前からよく参加させていただいているもので、今回は久し振りの参加となった。

新しいメンバーも多々いらっしゃってまた一つ大きくなったように感じた。
大学生は当然僕一人。特に身の狭さも感じず、悠々とできている。普段はレッスンばかりで自分の能力を試す機会がないため、このサークルは非常に楽しみにしている。今回は普段からあまり自分の練習が満足にできておらず、足を引っ張ることが少々あった。  「コーチがこんなことでは務まらない」と自分に言い聞かせてボールを必至に追ったが思うようにボールが良いところに運ぶことができない。日頃の練習不足を痛感した瞬間だった。普段とは違い、プレッシャーのない環境でやっているせいか、なかなか強打もできず納得したテニスができなかった。これから少しずつ本来のスキルを取り戻していきたい。

社会人サークルに参加させていただいている理由の一つに様々な業界で活躍されている方々の話が多く聞けるという点もある。今回は保育士の方のお話を聞かせていただいた。
幼稚園の先生という職業も近年さらに忙しくなっているということだそうだ。
単に健常者のお子さんを相手にしているということだけでなく、何らかの障害を抱えたお子さんも最近では数多く入園されるようでその子達に対しての適切な指導や新たな施設の紹介など職務内容は様々。      以前ではこのように障害を持ったお子さんはあまり干渉されないというのが一般的であったが、現在ではこの子達への指導も重要視され、保育士も手に負えないようだ。以前に比べ、福祉環境はとても成長しているが、臨床医や専門家の需要と供給が追いついていないのが現実問題として浮き上がっているのは言うまでもない。
こんな状況に対して言語聴覚士や臨床心理士のような臨床医が密接に関わる必要性を改めて感じた。ADHD(注意欠陥・多動性障害)や認知症などをはじめたくさんの障害を抱えたお子さんがいる。 言葉の理解が満足にできないお子さんもおり、脳神経に関わる疾患もさらに疑われる   これからSTなど様々な医療分野、教育分野で活躍が期待されることだろう。