旦那が奥さんに怒られる理由 | HAL Presents

旦那が奥さんに怒られる理由

HALは雪番長&食番長-111218_1027291.jpg

先日、朝起きたら、勝手に乾燥機が動いていました。


前日、洗濯をして朝干そうと思っていました。
セーターも入っていたので、乾燥はしませんでした。

なのに、乾燥機が動いている。

きっと旦那が濡れたまま入ってる洗濯物を見て、勝手に乾燥ボタンを押したのだ!
と直感し、朝から不機嫌になった訳です。


さて、よく旦那は奥さんに怒られるといいますよね?

なんでだと思います?


今日の我が家の朝の事例を考えて下さい。


キーワードは「勝手に」です。


つまり、旦那は「これをやっておけば、奥さんが喜ぶだろう…」という憶測のもと
「勝手に」やるから怒られるのです。


ここで重要な手順は「確認」です。


奥さんに「これをやるよ」という確認をすれば、旦那さんは怒られないのです。


仕事でも、上司に確認なく作業を進めれば怒られますよね?
つまり、奥さんという上司に確認さえすれば怒られることなく過ごせるのです。

(ただし、褒められることもありません)


さて、我が家の洗濯物…
セーターは若干縮み、Tシャツはシワだらけ(-.-;)

怒りの矛先を旦那にメールしてやりました。


すると珍しく、すぐメールが帰ってきて
「エラーで止まってたからボタン押したんだよ」
とのこと、
まーボタン押しただけじゃ、設定的に乾燥にはならないのですが、
メールが帰ってきただけでも良しとしましょう。


また、これは仕事的にいうところの報告ですね。
とりあえず報告をしておけば、上司に対しても言い訳ができます。
失敗した状況でも上司に対して報告するのは、プラス要素です。



さて、これは我が家での事例ですが、
世の中の旦那さんは参考になりましたか?
奥さんは家庭の中では絶対的な上司だと思って接すれば、これから怒られることも少なくなるんじゃないでしょうか?


あ、そのあとの我が家ですか?

旦那が帰ってくるのは次の日、
それも自分が最近仕事が忙しくて夜遅く帰るので、
怒ったことはほぼ忘れてますね。

我が家はそんなカンジでもう16年たっちゃいました。

これから年末年始で奥さんと接する機会の多い、世の旦那様諸君!
がんばって怒られないよう
良い年越しを!

HAL