カメラマンという職業 | HAL Presents

カメラマンという職業

HALは雪番長&食番長-090625_144648.JPG

今日会社のそばで見た、足長美人…

身長がたぶん190cmくらいあって、
足がむちゃくちゃ長いの!
たぶん外国人の人だけど、反則でしょー!って思った日本人…

さすがに上手くカメラ向けられなかった(*_*)

土地柄なのか、こういった外国人の方をよくみかけます…



さてさて、本題…


お題はカメラマンでした。

まず、HALはカメラマンではありません!
なんちゃってカメラマンです。
なぜなら、デジカメで思いたったときにしか撮らないから~ヽ('ー`)ノ~


さて仕事柄、カメラマンをよく見ます。



よく、カメラマンは体力!っていいますが、本当です!

でも知り合いのカメラマンはみんな普通体型な人ばかり、


(いや、昔堅気のガッチリした熊みたいな人もいるよ…誰かわかった?)


あの体型でよくできるなー?っていつも思います。

まず、カメラバックが半端なく重いんです!

スタジオカメラマンなら道具はお弟子さんが運んで…
ってなるでしょうが、スノーカメラマンはそうはいきません。

カメラ本体、レンズ二つ、電池、充電器…
これに昔ならフィルムってあったんだろうけど、今はメモリーカードかな。

総重量は…たぶん30キロ?もっとあるのかな?

それを背負って、スノーボードを滑り、移動し、

その一瞬のために、何時間もジッとしている…

そんな世界です…



そして撮ってきた何千枚もの画像を全てみて、

世にだせる一枚を選ぶ作業…

もう気力をも使い果たす職業なんです。


たとえばこんな一枚。。。。
HALは雪番長&食番長




そんなカメラマンのお手伝いもHALの仕事のひとつです。



今日。。。そのカメラバックを持ってきてくれ。。。


と、上司からの電話。。。。



マジですか?ロングキャミにパーカーの格好ですけど。。。


行きました。。駅に向かうサラリーマンにジロジロみられながら、


30キロを背負って、駅に向かって歩きました。。。


ハイ、汗だくです。。。



駅について、上司に会ったときは、


やっぱりこの人はすごい人なのかも?ってちょっと尊敬しました。



カメラマンという職業。。。HALにはできません!