カメラマンという職業
今日会社のそばで見た、足長美人…
身長がたぶん190cmくらいあって、
足がむちゃくちゃ長いの!
たぶん外国人の人だけど、反則でしょー!って思った日本人…
さすがに上手くカメラ向けられなかった(*_*)
土地柄なのか、こういった外国人の方をよくみかけます…
さてさて、本題…
お題はカメラマンでした。
まず、HALはカメラマンではありません!
なんちゃってカメラマンです。
なぜなら、デジカメで思いたったときにしか撮らないから~ヽ('ー`)ノ~
さて仕事柄、カメラマンをよく見ます。
よく、カメラマンは体力!っていいますが、本当です!
でも知り合いのカメラマンはみんな普通体型な人ばかり、
(いや、昔堅気のガッチリした熊みたいな人もいるよ…誰かわかった?)
あの体型でよくできるなー?っていつも思います。
まず、カメラバックが半端なく重いんです!
スタジオカメラマンなら道具はお弟子さんが運んで…
ってなるでしょうが、スノーカメラマンはそうはいきません。
カメラ本体、レンズ二つ、電池、充電器…
これに昔ならフィルムってあったんだろうけど、今はメモリーカードかな。
総重量は…たぶん30キロ?もっとあるのかな?
それを背負って、スノーボードを滑り、移動し、
その一瞬のために、何時間もジッとしている…
そんな世界です…
そして撮ってきた何千枚もの画像を全てみて、
世にだせる一枚を選ぶ作業…
もう気力をも使い果たす職業なんです。
そんなカメラマンのお手伝いもHALの仕事のひとつです。
今日。。。そのカメラバックを持ってきてくれ。。。
と、上司からの電話。。。。
マジですか?ロングキャミにパーカーの格好ですけど。。。
行きました。。駅に向かうサラリーマンにジロジロみられながら、
30キロを背負って、駅に向かって歩きました。。。
ハイ、汗だくです。。。
駅について、上司に会ったときは、
やっぱりこの人はすごい人なのかも?ってちょっと尊敬しました。
カメラマンという職業。。。HALにはできません!

