スピニングリールをメンテナンスします

そんな高いやつじゃないし…
面倒だしなぁ…

そんな気持ちもあると思いますが、リールはきちんとメンテナンスしないと、1シーズンで結構痛みますよ!!(特にソルトは)

そんなわけで、簡単なメンテナンスをしていきましょう!!
必要最低限でもやっていれば、状態はかなり変わりますよ!!









まずはロッドから外し、水洗い。
注意事項はドラグをしっかり締めることと、温水ではなく冷水を使うこと。
ドラグが緩いままだと、本体内部が浸水する可能性があります。
温水だと塩分は落としやすいですが、グリスを溶かし、流してしまいます。
  
流水でスプール、ハンドル周り、ローターを(ラインローラーを念入りに)洗います。
洗ったら空回しをして、水分を軽く飛ばし、拭き取ります。
 


スプールの内部はドラググリス等が塗布してあるので、無闇に拭き取らないように注意。
 






続いてオイルを注していきます。


ラインローラー


オイルインジェクション(ない機種もあり)



ハンドルノブ



ローターアーム(左右)
シャフトも注していいでしょう


メインギア周り
ハンドル、スクリューキャップを外して注油



こんなもので十分でしょう。
あとは組み付けて乾燥させればOKです。



こんなものがあれば便利です。
なければタオルの上などで大丈夫です。
  


保管時はドラグを緩めておきましょう。
人によっては、ハンドルを外す方もいます。
そこはお好みでいいと思います。
私はケースにしまわないのでそのままです。


簡単ですが、釣行後のメンテナンスでした。
ラインローラーは毎回しないとすぐ塩噛みしたりします。
高い安いに関係なく、リールは大事に使って長持ちさせましょう!!
  

ではまた次回