シマノのシーバスロッド
20ルナミスS110Mを購入したので
適当に感想

  
  
ルナミスはシマノのシーバスロッドでは
エクスセンスに次ぐハイエンドモデルです

先代15ルナミスとの変更点は
自重の軽量化、トルザイトリングの廃止
目玉はカーボンモノコックグリップ搭載です
また、MHがラインナップに加わったのも
嬉しい変更点ですね
  
  

まずはカーボンモノコックグリップ
感度が抜群に良く、軽いです
見た目は好みが別れると思いますが
個人的には好きです
  
  
トルザイトリングに関しては15ルナミスや
上位機種のエクスセンスシリーズには
搭載されておりますが、正直そこまで大きな
違いは感じないかと思います
  
  
実釣して思ったことは
カーボンモノコックグリップの宿命なのか
バッドパワーは弱めな印象
2.5キロの青物がかかった時
テトラ周りや磯場、根の荒い場所では
正直厳しいのではないかと思いました
強引なやりとりが必要なシチュエーションでは
向かないかもしれませんね

まぁ、青物が混じらないポイントであれば
問題ありませんがね
  
  

総合的に見れば値段以上の性能があり
見た目もシンプルで買って良かったです
  
港内のシーバス、海サクラなどで活躍中です
サーフでも十分使えますよ
  
  
一昔前はディアルーナで十分と言われましたが
このモデルで差別化されましたね
  
迷ってる方はぜひ購入してみてください