波乱のレース(スーパーフォーミュラー富士SW) | 爆走HARUブログ

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スーパーフォーミュラーを生観戦するのは、5年ぶり。最近TV観戦を見ていて予選タイムを見ていると、上位6台が1秒以内にいる事が生観戦に足を運んだ理由。今回のレースもタイムが均衡しており白熱したレース展開が予想されワクワクした気持ちでいた。
決勝スタート・・・雨が、ボツり・ポツリと降り始める。パドックから1コーナーに移動し観戦していた。時速300キロを超えるマシーンが1コーナーに向かいコーナー手前50m付近でブレーキング。めちゃくちゃ迫力があり各マシーン節近していてワンミスで接触してしまうほどの、ベストラインの争奪戦。2台のマシーンが接触、コースアウト。さらに場内放送では、最終セクター付近でポールポジションの車両がミスで順位を下げてしまう。最初から、あちらこちらでバトルを繰り広げられている。さすがレギュレーションにより略ワンメーク状態のレースである。ドライバーの腕が試されているレースである。レースも終盤戦に入り天候が怪しくなってくる残り数周。激しい雨が降り始める。ポールポジションの車両がスピンコースアウトによりセーフティーカー導入。レース残り3周、コース上レインタイヤとスリックタイヤに車両が分かれている中、グリーンフラッグが出されレース再開!!
観客席からも歓声が沸き上がる。おそらくセーフティーカーチェッカーになるだろうと誰が思っていたからであろう。3周バトルも見どこが沢山。1コーナーでスリックタイヤを履いている車がブレーキングでレインタイヤの車両に詰め寄られる状況に。ミスによりトップが入れ替わる。結局天候を味方につけたのは、素晴らしい戦略をみせたペトロナストムス中島選手。1位でフィニッシュ。やはりDNAなのか・・・・表彰式も大雨が降って大変(笑)

今回の写真UPします。