
F1日本GPも終了いたしました。結果は凄い結果になりましたね。1位はルノーチームのアロンソおそらく誰もが予想していない結果だと思います。その理由はルノーチームの車はどう考えてもフェラーリやマクラーレンのにはかなわない。しかしフェラーリとマクラーレンのポイントを争う2人が信じられないミスをしてしまったこと、アロンソの速さ、集中力そしてチームのまとまりがあったから優勝できたと思う。いくつかのモータースポーツを見てきて感じる事は、ルノーチームのように「チーム皆が与えられた仕事をパーフェクトにこなすチーム」は強いと感じます。
でも一番凄いのはクピサのドライビング中の駆け引き。BMW(クビサ)とフェラーリ(ライコネン)の2位争い。こちらも車の差ではフェラーリ優勢。クビサはストレートでスリップにライコネンにつかれても、しつかりブロックラインに入りライコネンを前に行かせない。それが終盤で何回かあり、ライコネンのミスを誘い、プッシュでタイヤの磨耗したのと4位のルノー(ピケ)が近づいて来ていることもあり激しいプッシュはしなくなる。そしてクビサはタイムを上げていく....凄すぎます。クビサというドライバー!!もしかして?て事も!!終盤4位のピケも3位のライコネンを捕らえるが100Rでコースオーバー2回しライコネンを捕らえられなかった。
しかしマッサ....あれはないよ。ハミルトンに行為にスピンさせて....
でもってハミルトンもなんでアロンソに道を譲って(トップと同周回以外のものは道を譲らないといけないルール)また抜き返すのさー
2人とも冷静に....プロなんだから......