このサーキットはブレーキの負担がかかります。 | 爆走HARUブログ

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前の記事からもわかりますように土曜日の朝、富士スピードウェイを走行してきました

今回は、ブレーキパットをノンアスの50~650℃のブレーキパット~カーボンメタルの300~850℃のブレーキパットに変更しての走行でした。

フィーリングはというと、軽く踏んだだけで効きます。個人的には、もう少し奥でのコントロール性がほしいですが十分です。ただローター攻撃性が思っていた以上にありますね。まぁ効くので仕方ないのです。ローターの表面を比較してもらえばわかるように波うっています。注意しておきますがヒートスポットの跡が消えてから走りましたからね。

自分なりに簡単にまとめるとローターもへるし遊びで流す程度でサーキットを走りたい人はノンアスの50~650°のパットで十分です。多分それ以下で富士の本コースを走るのならば危険でしょうね。でもってガンガンに走りたいしローターは消耗しても仕方ないじゃんていう人はカーボンメタルの300~850°はオススメでしょう。

どちらにしてもサーキット走行はブレーキパットをちゃんとしたのにしないとトラブルの原因になり、トラブルにより倍の金額がかかりますので気をつけましょう。あとブレーキオイルもです。自分だけではなく周りにも迷惑かけるのでやめましょう。





ローター2


























前の状態です

ローター


























走行後です青丸のところを見てもらえばわかると思います。ちなみに6周です。かなりこのコースはこの車のブレーキの負担がかかります。