想像とは??(走行会) | 爆走HARUブログ

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日曜日は、GRANZ PROJECTさんの走行会に参加させていただきました。この走行会は1日富士スピードウェイ本コースを貸切の走行会です。今回は空燃費のセッティングと車のシェークダウンが僕の目的です。



ピット
























ピット風景(Yさん撮影)




午前中、メカニックさん(マイク)に来てもらいセッティングをおこないました。とりあえず空燃費計をつけて、僕の役目はストレートを6速全開で走り数値の確認する事3回で空燃費が出たらしくマイクさんは、帰宅しました。フィーリングはというと、まだブースト0.8にしては、なかなか速いんじゃないのて感じでした。そんなんで午前中終了



午後は、普通に走り......ヘヤピン出口300R入り口付近....タコメーターが....



落ちていく....え??エンジンストール??...緊急避難...アクセルを吹かすエンジ



ンはかかっている。水温計も点いていない。電子系トラブルか??



とりあえずスロー走行でピットイン...もう一度走る....また同じ現象が.....ピットインして即店に電話→→本日は走行会途中棄権



(´-д-;`)やはりシェークダウンなのでトラブルは付き物なのかと思いながら店へ到着。多分カプラーとかだと思うけど原因不明.....次回サーキットにて試す事に、ついでなのですべてのオイル交換とブレーキパット交換をおこない次回の準備OKです。



ローター
































ローターの表面に注目ポツポツまばらに黒いシミみたいなものが、これはヒートスポットといってそこの部分だけローター温度が上がっていたり、ブレーキパットの温度が微妙な変化やブレーキパットとローターの相性でおこる現象....まぁ無理もないか今回は50~650℃のノンアスのパットこのコースに合わないのは多少わかっていたのででも、なかなかコントロール性もよくローター攻撃性も低くいいパットでした。ただたんに富士のコースがハイスピードコースと裏の峠のようなコースでブレーキに負担がかかるので、今回前もって用意しておいたパット(300~850℃)のカーボンメタルパットに変えることにしました。



ロータ前















ちなみにこちらが普通のローターです。違いわかるでしょ

















タイヤ







タイヤ(R1R)もボロボロです....このラジアルタイヤ剛性がなく富士だと半周でよれちゃうんだよね.....僕の車には危険でした.....でもある意味勉強になりますこのタイヤ






















KONI、R”








この足の組み合わせは最高です。KONI×ハイパコ路面に吸い付いて走れます。店のセッティングもバッチリスタビライザーなしなんだけどロール感もなく涙がでるくらい最高の足です














とりあえずトラブルは抱えているけど無事で良かったです。とりあえずタイムは2分11秒でした。まぁ現状では満足しています。見に来てくれた人感謝いたします