日本語音声と英語音声でクリアしたので、ちょっと
レビュってみようとおもいます。
アサシンクリード2
一応Amazonも貼っておくかw。
毎度のことながら僕のレビューは当てになりません。
なぜならば視点がgeek過ぎるからw。フツーの人と観点が
ズレまくっているので、要注意です。そして、きっと長文に
なります。それは、文章をまとめる力が無いからです、テヘ(死)。
グラフィックスまわり
前作のウリであったグラフィックス。今作は、
前作ほどのインパクトはないものの、ベターw。
あと、レンダリング解像度がもしかすると720pでは
無いのかもしれません。アンチエイリアスががっつり
掛かっているようにも見えるし、なにかしら
ポストエフェクトでもんわりやんわりしているのかも
しれませんが、前作がかなりはっきりっくっきりの
ハイコントラストだったため違和感がありましたが
慣れました(爆)。あと、影がチラチラするのは、
影の解像度が低いのと、リアルタイムで太陽光の角度が
変化するためでした。最初バグっているのかと思ったw。
今回も影には一切ソフトエフェクトなしw。個人的に
バイリニアでフィルタリングすれば幸せになれたような
気がするのだけれども・・・。
背景とキャラクタモデル
実際の街をまるごとモデリングするというのは
不可能(だと思う今のゲーム機ではw)なので、ところどころ
綺麗にデフォルメされているが、それでも
秀逸といわざるをえない美術スタッフすげーw。
前作よりも緻密さは増えたのかけれども、かなり
頻繁にLOD(距離に応じたポリゴン削減)があり、
クリッピングも雑なので、突如現れるオブジェクトに
驚かされることもしばしば(ボートとかねw)。
主人公のキャラクターは衣装から小物の
デザインまで非常に細かく作りこまれています。
前作のアルタイルの衣装がシンプルだったために
対をなすデザインなのかもしれません。襟の
折り込みとか、オサレですw。ただ、キャラデザが
前作とちょっと違い、かなりアニメチックな造形です。
アニメチックと言ってもどちらかというと
アメコミチック・・・トーゼン萌の要素は一切なし。
主要キャラ以外のモブキャラの作りが、
結構粗いです。テクスチャこそ綺麗ですが、
ところどころスキニング端折っていたりとか、
極力軽量化してあります。ま、しかたないかw。
モーションは、イタリア人なんでしょうか。
いろいろ華麗ですw。陽気な感じが出ていて
僕は好きですけど。
フェイスアニメはリアルと言うかちょっと
洋ゲーチックで大げさなので好き嫌いが分かれるかも。
ちょっと、全体的に下顎が出てるというかしゃくれて
いるように感じますた。プリペルもそうだったなぁ。
音声を英語にすれば、リップシンクは当たり前ですが、
ちゃんとシンクしますw。英語のリップシンクの
すごいところって、舌がちゃんと動いているところ。
thとかvとかrの発音んときのアニメがリアルでおもろい。
あと、目の動きもかなり自然です。動きもそうだし、
ちゃんとハイスペーキュラ掛かっているので、
角度によってキラってひかります。
水の表現
主人公が泳げるようになったためと、舞台がイタリアになり
水の都ベネツィア(ベニス)になったことから、水の表現は
前作よりも美しくなっているものの、今世代では普通以下。
映り込みと透過のバランスにおけるフレネル反射は
やっているものの、波紋や飛シャリなどもリアルタイムな
フィードバックエフェクトは一切なく、バンプマップも
していないかなり安っぽいアニメーションです(残念)。
ただ、水に入ると主人公の衣服が濡れたような質感に
変わったり、水から上がると水滴が落ちるなどの、
かわいらしさ(←謎)はあります。とはいえ、水の重さで
揺れもの(服のヒラヒラやマント)系の物理演算が変わったりは
しない・・・しないよなぁ、してたら個人的に
萌えるんだけどw。
光源処理とかポストエフェクトとか
昼と夜の概念ができたので、日は昇りまた沈み
夜になると月は出るけど星は見えず・・・(爆)。
360版に関しては、何故か点光源の端折りが
あるようで、夜の街、窓や該当などが灯るのですが
キャラクタやオブジェクトに光が落ちないし、
当たり前ですが、影もできない・・・残念。グレアや
ブルームをイベント時には掛けているみたいですが、
なんというか次世代機っぽくないです。普通です。
あと、ブラー。被写体深度系のブラーも、今回
平べったいです。前作とは別のものっぽい。前作も
リアルではなかったけれど、ゴワっと分厚いボケ味が
個人的に好きだったんですが・・・。
明るさなんですが、オプションで変更できるものの
なんか、暗くすると真っ暗になるし、明るくすると
白くなるって全部見えちゃうしw、デフォが6なんですが
暗いシーンだと7にしないと見えないし、つか、
今回HDレンダリングしてないよね?ダイナミックレンジの
差がわからないのですが、太陽見ても、他の部分が
暗くならないし、暗いシーンに入っても目が慣れない。
前作と同じエンジンとは思えないのですが・・・(涙)。
PC版ではその辺りが改善されてたらすごい。というか、
せめて次回作にはその辺り改善して欲しい。
ストーリー
ネタバレになるのであまり触れませんが、SF好きなら
きっとハマれると思ふw、とゆー展開。最初、エツィオって
おめーどんだけだよって思われるシーンもあるけれど、
その後の急展開で彼は大人になりますからw。ただ、
日本の厨二病な心理描写がないので、あっさりめです。
カットシーンが増えて、時々日本のゲームのような錯覚を
覚えてしまいました。顔のアップが多かったりなどは、
JRPGを意識した演出なのだと僕は信じています(爆)。
前作やPSP版(DS版も?)と繋がっているような部分も
ありけり。なので、せめて前作をプレイしておいた方が
よさげちっく。
3部作のうちの2作目なのでやっぱりストーリーは
完結しません。あ、一応エツィオの話は完結する。
けれど、次の舞台はどこなのだ?ってゆーのと、
非常に気になるエンディングでしたし、
かなりスケールがでかくなってきましたよ、
どう決着つけるんでしょうかおにーさん。
映像的な演出
ワイアフレームで街が出来上がっていく様や、
デジタルなノイズを付加したワイプなんかは、
好みが分かれるけれども、世界観を明確にする
という意味でも成功しているし、単純に派手なので
演出勝ちw。ただ、カットシーンからプレイアブルに
変わるシーンでも暗転が無いので、キャラの表情が
ガラッと無表情になったり、オブジェクトとか
キャラクタがワープしたりするところが見えてしまい
粗さが目立つ。まぁ、気になるようなところでは
ないけれど、日本人は気になると思うw。
ゲームシステム
キャラクターの操作は、前作を踏襲しているけれど、
進化したというか追加されたり変わった部分が多々あり
最初何度も、投げナイフの装備をしようとして薬で回復して
しまいました(爆)。あと、360のコントローラのデジタルな
方向ボタンがアレでソレなの、思った装備にならないこともw。
ライフが勝手に回復しないのと、エコ(経済)システムが
付いたので、もうなんかRPGみたいですねw。前作で
不評だった戦略性、戦術性などは進化しています。が、
基本はアクション苦手な人でもできるよう攻撃ボタンは
ひとつだけw。ただ、前作に比べ敵の種類と特徴が
増えたので、難易度は上がっている模様。カウンターキルの
タイミングがかなり変更されております。敵の武器を
奪ったり、砂掛けたり、煙幕つかったり、毒仕込んだり
とにかく、忍者ですかあなたはとゆーアサシンです。
前作をプレイしている人であれば、それなりに
楽しむことができるけれど、洋ゲーアクション初めての
人には慣れるまでに時間がかかるかもしれません。
国産のサクサク動くアクションゲームに慣れていると
もっさりのっそりなキャラの動作にストレスが貯まるかも。
ボタンを押してからキャラがその動作を始めるまでに
結構なレイテンシがあるので、早め早めの行動でw。
それでも、あのパルクールちっくな動きで、
どんな高いところもサクサクと登っていく爽快感は、
かなり凄まじく自分に酔えます俺すげーw。
本編とは別にあるやり込み要素は割りと控えめです。
つーかパズルは難しすぎるよ僕みたいなノーミソが
アレな人には(涙)。あと、非常に不気味です。
深夜に独りでやっていると怖いですw。
吹き替え及び言語
声優が贅沢です。詳しくはオフィシャルをどーぞ。
関智に関しては、最初「ぜってぇ違うだろ」と思うけれど、
さすがキャリア長いのでこの人うまいです。後半、
この人ってこんな落ち着いた声が出るのかぁと思うほど。
東地宏樹と園崎未恵さんはもう言う事ナスぃ。つか、
デズモンドの英語ボイスはノラン・ノースなのだけど、
アンチャのネイトもノラン・ノースで東地宏樹というオチ。
その他にも有名所が多く、アニメ系が多いけれど、
大御所系が多いので安心パックです。特に浮いている人は
クリスティーナ以外は誰もいませんでした。
英語音声でもクリアしたのですが、リップシンクが
ちゃんとあっているので、素敵でした。声の人も
イタリア語訛りのある英語が楽しかったです。つか、
ところどころイタリア語が混じってまして、勉強に
なりますベーネベーネw。先程も書いたけれど、
デズモンドのノラン・ノースはピッタス。ちょっと、
カッコ付けているけれど、3枚目系ですなw。
ちなみになんといいますか、結構皆様のお言葉に
Fワードが多いザマス。へっきでほーりー◯っと!とか
ふ◯っく!とか、おっしゃいますクリステン・ベルさん。
ただ、日本語表示のフォントが前作と違いシンプルな
ゴシック系に変わっているのと、一部でかい文字で
解像度が低くてギザギザしていたり、そもそも文字が
小さかったり、「前回のアサシンクリードは」って
とこ字幕ないし、HDディスプレイの人はいいけれど
SDテレビでは多分読めない・・・。
ちょっと、不親切だと思ひました。
不具合とかバグとか
あるみたいです。フィジックスとかラグドールとか
モブの腕や足などがイケない方向に曲がったりとか。
それ以外にも公式で発表しているセーブデータ破損など、
パッチで直るのでしょうけれど、次世代機ではつきものですな。
マップ表示が異様に重く、BGMとかがプツプツと切れる
っていうのは、どうかと。なんかクレジットにAdobe FLASHて
あったのでもしかするともしかするかもしれない(謎)。
音楽
前作も良かったけれど、今作も個人的に好き系の音楽です。
エレクトリックな音が所々にあるのが、本作はSFなのだと
再確認させられますw。あと、BGMもずっと繰り返し
鳴りっぱではなく、数十秒の無音部分があります。その間、
街の雑踏などが耳に入ってくるので、これがさらに
没入感を高めてくれます。環境系のSEは少なめだけれども、
わざとらしくないので個人的には歓迎です。
戦闘時や状況が変わると音楽が変わるのだけど、
バグなのかなんなのか、ストリームが重複する部分が
ありました(残念)。
大きなテーマのメロディーをいろんなアレンジで
使っているので、非常に耳に残るし、一貫性があり、
ひとつの映画を見ているみたいでした。低音の
弦楽器の音がいいです。僕の好き系の箱鳴り音と
エッジの効いたコントラバスの音とか萌。
全体的にどーよ
面白かったです。1年でこれだけの作品を作ってしまう
海外のゲームスタジオって怖い。あと、いろいろ歴史的な
文献が豊富で、上手にアレンジされていて面白いです。
グラフィックス面で色々書いたけれど、ゲームを
プレイするのに支障のある部分は一切なかったです。
操作性やストーリーやキャラデザなどから日本人の万人が
許容できるかどうかは謎だけれども、日本のゲームに多い、
薄っぺらい世界観の薄っぺらいキャラクターモデルに
飽き飽きしている方にオススメです。新たな没入感を
得られると思います。
宗教的な部分や、善悪の捉え方、歴史上の事実と
真実の違い、とにかく掘り下げると深いテーマが
根底にあるので、非常に大人向けのゲームですた。
余談ですが、レオナルド・ダ・ヴィンチが非常に
キュートです。カワユスぎゅるw。なんだあれは、
誰にアピールしてるんだw。そのくらいカワユス。
声は日本語は森川智之なのだけど、オリジナルは
なんというか結構なダミ声ちっくなんですが、
動きがもう萌です。あと、目を真んまるくする表情とか、
必見です(謎)。
そういや、映画化の話はいったい・・・。でも、
ちゃんとした人に映画化して欲しい。有名俳優を
使わなくていいからw。
レビュってみようとおもいます。
アサシンクリード2
一応Amazonも貼っておくかw。
- アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】/ユービーアイ ソフト
- ¥7,329
- Amazon.co.jp
毎度のことながら僕のレビューは当てになりません。
なぜならば視点がgeek過ぎるからw。フツーの人と観点が
ズレまくっているので、要注意です。そして、きっと長文に
なります。それは、文章をまとめる力が無いからです、テヘ(死)。
グラフィックスまわり
前作のウリであったグラフィックス。今作は、
前作ほどのインパクトはないものの、ベターw。
あと、レンダリング解像度がもしかすると720pでは
無いのかもしれません。アンチエイリアスががっつり
掛かっているようにも見えるし、なにかしら
ポストエフェクトでもんわりやんわりしているのかも
しれませんが、前作がかなりはっきりっくっきりの
ハイコントラストだったため違和感がありましたが
慣れました(爆)。あと、影がチラチラするのは、
影の解像度が低いのと、リアルタイムで太陽光の角度が
変化するためでした。最初バグっているのかと思ったw。
今回も影には一切ソフトエフェクトなしw。個人的に
バイリニアでフィルタリングすれば幸せになれたような
気がするのだけれども・・・。
背景とキャラクタモデル
実際の街をまるごとモデリングするというのは
不可能(だと思う今のゲーム機ではw)なので、ところどころ
綺麗にデフォルメされているが、それでも
秀逸といわざるをえない美術スタッフすげーw。
前作よりも緻密さは増えたのかけれども、かなり
頻繁にLOD(距離に応じたポリゴン削減)があり、
クリッピングも雑なので、突如現れるオブジェクトに
驚かされることもしばしば(ボートとかねw)。
主人公のキャラクターは衣装から小物の
デザインまで非常に細かく作りこまれています。
前作のアルタイルの衣装がシンプルだったために
対をなすデザインなのかもしれません。襟の
折り込みとか、オサレですw。ただ、キャラデザが
前作とちょっと違い、かなりアニメチックな造形です。
アニメチックと言ってもどちらかというと
アメコミチック・・・トーゼン萌の要素は一切なし。
主要キャラ以外のモブキャラの作りが、
結構粗いです。テクスチャこそ綺麗ですが、
ところどころスキニング端折っていたりとか、
極力軽量化してあります。ま、しかたないかw。
モーションは、イタリア人なんでしょうか。
いろいろ華麗ですw。陽気な感じが出ていて
僕は好きですけど。
フェイスアニメはリアルと言うかちょっと
洋ゲーチックで大げさなので好き嫌いが分かれるかも。
ちょっと、全体的に下顎が出てるというかしゃくれて
いるように感じますた。プリペルもそうだったなぁ。
音声を英語にすれば、リップシンクは当たり前ですが、
ちゃんとシンクしますw。英語のリップシンクの
すごいところって、舌がちゃんと動いているところ。
thとかvとかrの発音んときのアニメがリアルでおもろい。
あと、目の動きもかなり自然です。動きもそうだし、
ちゃんとハイスペーキュラ掛かっているので、
角度によってキラってひかります。
水の表現
主人公が泳げるようになったためと、舞台がイタリアになり
水の都ベネツィア(ベニス)になったことから、水の表現は
前作よりも美しくなっているものの、今世代では普通以下。
映り込みと透過のバランスにおけるフレネル反射は
やっているものの、波紋や飛シャリなどもリアルタイムな
フィードバックエフェクトは一切なく、バンプマップも
していないかなり安っぽいアニメーションです(残念)。
ただ、水に入ると主人公の衣服が濡れたような質感に
変わったり、水から上がると水滴が落ちるなどの、
かわいらしさ(←謎)はあります。とはいえ、水の重さで
揺れもの(服のヒラヒラやマント)系の物理演算が変わったりは
しない・・・しないよなぁ、してたら個人的に
萌えるんだけどw。
光源処理とかポストエフェクトとか
昼と夜の概念ができたので、日は昇りまた沈み
夜になると月は出るけど星は見えず・・・(爆)。
360版に関しては、何故か点光源の端折りが
あるようで、夜の街、窓や該当などが灯るのですが
キャラクタやオブジェクトに光が落ちないし、
当たり前ですが、影もできない・・・残念。グレアや
ブルームをイベント時には掛けているみたいですが、
なんというか次世代機っぽくないです。普通です。
あと、ブラー。被写体深度系のブラーも、今回
平べったいです。前作とは別のものっぽい。前作も
リアルではなかったけれど、ゴワっと分厚いボケ味が
個人的に好きだったんですが・・・。
明るさなんですが、オプションで変更できるものの
なんか、暗くすると真っ暗になるし、明るくすると
白くなるって全部見えちゃうしw、デフォが6なんですが
暗いシーンだと7にしないと見えないし、つか、
今回HDレンダリングしてないよね?ダイナミックレンジの
差がわからないのですが、太陽見ても、他の部分が
暗くならないし、暗いシーンに入っても目が慣れない。
前作と同じエンジンとは思えないのですが・・・(涙)。
PC版ではその辺りが改善されてたらすごい。というか、
せめて次回作にはその辺り改善して欲しい。
ストーリー
ネタバレになるのであまり触れませんが、SF好きなら
きっとハマれると思ふw、とゆー展開。最初、エツィオって
おめーどんだけだよって思われるシーンもあるけれど、
その後の急展開で彼は大人になりますからw。ただ、
日本の厨二病な心理描写がないので、あっさりめです。
カットシーンが増えて、時々日本のゲームのような錯覚を
覚えてしまいました。顔のアップが多かったりなどは、
JRPGを意識した演出なのだと僕は信じています(爆)。
前作やPSP版(DS版も?)と繋がっているような部分も
ありけり。なので、せめて前作をプレイしておいた方が
よさげちっく。
3部作のうちの2作目なのでやっぱりストーリーは
完結しません。あ、一応エツィオの話は完結する。
けれど、次の舞台はどこなのだ?ってゆーのと、
非常に気になるエンディングでしたし、
かなりスケールがでかくなってきましたよ、
どう決着つけるんでしょうかおにーさん。
映像的な演出
ワイアフレームで街が出来上がっていく様や、
デジタルなノイズを付加したワイプなんかは、
好みが分かれるけれども、世界観を明確にする
という意味でも成功しているし、単純に派手なので
演出勝ちw。ただ、カットシーンからプレイアブルに
変わるシーンでも暗転が無いので、キャラの表情が
ガラッと無表情になったり、オブジェクトとか
キャラクタがワープしたりするところが見えてしまい
粗さが目立つ。まぁ、気になるようなところでは
ないけれど、日本人は気になると思うw。
ゲームシステム
キャラクターの操作は、前作を踏襲しているけれど、
進化したというか追加されたり変わった部分が多々あり
最初何度も、投げナイフの装備をしようとして薬で回復して
しまいました(爆)。あと、360のコントローラのデジタルな
方向ボタンがアレでソレなの、思った装備にならないこともw。
ライフが勝手に回復しないのと、エコ(経済)システムが
付いたので、もうなんかRPGみたいですねw。前作で
不評だった戦略性、戦術性などは進化しています。が、
基本はアクション苦手な人でもできるよう攻撃ボタンは
ひとつだけw。ただ、前作に比べ敵の種類と特徴が
増えたので、難易度は上がっている模様。カウンターキルの
タイミングがかなり変更されております。敵の武器を
奪ったり、砂掛けたり、煙幕つかったり、毒仕込んだり
とにかく、忍者ですかあなたはとゆーアサシンです。
前作をプレイしている人であれば、それなりに
楽しむことができるけれど、洋ゲーアクション初めての
人には慣れるまでに時間がかかるかもしれません。
国産のサクサク動くアクションゲームに慣れていると
もっさりのっそりなキャラの動作にストレスが貯まるかも。
ボタンを押してからキャラがその動作を始めるまでに
結構なレイテンシがあるので、早め早めの行動でw。
それでも、あのパルクールちっくな動きで、
どんな高いところもサクサクと登っていく爽快感は、
かなり凄まじく自分に酔えます俺すげーw。
本編とは別にあるやり込み要素は割りと控えめです。
つーかパズルは難しすぎるよ僕みたいなノーミソが
アレな人には(涙)。あと、非常に不気味です。
深夜に独りでやっていると怖いですw。
吹き替え及び言語
声優が贅沢です。詳しくはオフィシャルをどーぞ。
関智に関しては、最初「ぜってぇ違うだろ」と思うけれど、
さすがキャリア長いのでこの人うまいです。後半、
この人ってこんな落ち着いた声が出るのかぁと思うほど。
東地宏樹と園崎未恵さんはもう言う事ナスぃ。つか、
デズモンドの英語ボイスはノラン・ノースなのだけど、
アンチャのネイトもノラン・ノースで東地宏樹というオチ。
その他にも有名所が多く、アニメ系が多いけれど、
大御所系が多いので安心パックです。特に浮いている人は
クリスティーナ以外は誰もいませんでした。
英語音声でもクリアしたのですが、リップシンクが
ちゃんとあっているので、素敵でした。声の人も
イタリア語訛りのある英語が楽しかったです。つか、
ところどころイタリア語が混じってまして、勉強に
なりますベーネベーネw。先程も書いたけれど、
デズモンドのノラン・ノースはピッタス。ちょっと、
カッコ付けているけれど、3枚目系ですなw。
ちなみになんといいますか、結構皆様のお言葉に
Fワードが多いザマス。へっきでほーりー◯っと!とか
ふ◯っく!とか、おっしゃいますクリステン・ベルさん。
ただ、日本語表示のフォントが前作と違いシンプルな
ゴシック系に変わっているのと、一部でかい文字で
解像度が低くてギザギザしていたり、そもそも文字が
小さかったり、「前回のアサシンクリードは」って
とこ字幕ないし、HDディスプレイの人はいいけれど
SDテレビでは多分読めない・・・。
ちょっと、不親切だと思ひました。
不具合とかバグとか
あるみたいです。フィジックスとかラグドールとか
モブの腕や足などがイケない方向に曲がったりとか。
それ以外にも公式で発表しているセーブデータ破損など、
パッチで直るのでしょうけれど、次世代機ではつきものですな。
マップ表示が異様に重く、BGMとかがプツプツと切れる
っていうのは、どうかと。なんかクレジットにAdobe FLASHて
あったのでもしかするともしかするかもしれない(謎)。
音楽
前作も良かったけれど、今作も個人的に好き系の音楽です。
エレクトリックな音が所々にあるのが、本作はSFなのだと
再確認させられますw。あと、BGMもずっと繰り返し
鳴りっぱではなく、数十秒の無音部分があります。その間、
街の雑踏などが耳に入ってくるので、これがさらに
没入感を高めてくれます。環境系のSEは少なめだけれども、
わざとらしくないので個人的には歓迎です。
戦闘時や状況が変わると音楽が変わるのだけど、
バグなのかなんなのか、ストリームが重複する部分が
ありました(残念)。
大きなテーマのメロディーをいろんなアレンジで
使っているので、非常に耳に残るし、一貫性があり、
ひとつの映画を見ているみたいでした。低音の
弦楽器の音がいいです。僕の好き系の箱鳴り音と
エッジの効いたコントラバスの音とか萌。
全体的にどーよ
面白かったです。1年でこれだけの作品を作ってしまう
海外のゲームスタジオって怖い。あと、いろいろ歴史的な
文献が豊富で、上手にアレンジされていて面白いです。
グラフィックス面で色々書いたけれど、ゲームを
プレイするのに支障のある部分は一切なかったです。
操作性やストーリーやキャラデザなどから日本人の万人が
許容できるかどうかは謎だけれども、日本のゲームに多い、
薄っぺらい世界観の薄っぺらいキャラクターモデルに
飽き飽きしている方にオススメです。新たな没入感を
得られると思います。
宗教的な部分や、善悪の捉え方、歴史上の事実と
真実の違い、とにかく掘り下げると深いテーマが
根底にあるので、非常に大人向けのゲームですた。
余談ですが、レオナルド・ダ・ヴィンチが非常に
キュートです。カワユスぎゅるw。なんだあれは、
誰にアピールしてるんだw。そのくらいカワユス。
声は日本語は森川智之なのだけど、オリジナルは
なんというか結構なダミ声ちっくなんですが、
動きがもう萌です。あと、目を真んまるくする表情とか、
必見です(謎)。
そういや、映画化の話はいったい・・・。でも、
ちゃんとした人に映画化して欲しい。有名俳優を
使わなくていいからw。