バットマンっていうと僕の中ではマイケル・キートンでも
ヴァル・キルマーでもなく、ジョージ・クルーニーw。
いや、よくわからんけどなんかひたすらあのケツアゴが
心に残ってます(爆)。
で。ビギンズとかとりあえずなんか色物の匂いがして
見なかったというか、クリスチャン・ベールかよって
そーゆー偏見で見ませんでした、てへ。
そのころはクリスチャン・ベール=リベリオンでしたし。
ともかく、全然興味なかったんですが、ダークナイトに
ヒース・レジャーが出ることが決まって、あとなんか
アーロン・エッカートも出るの?ってな感じで、
これはクリスチャン・ベールなんかどうでもいいから
見ねばっっていう…。
DC(ドリキャスじゃないですw)原作ものって妙に
世界観が暗いですよね、スーパーマンとかスポーンとか。
バットマンビギンズ
正直140分越えって長すぎますよノーランさん。
お金かかっているだけあってCGIとかアクションとか
ハリウッド臭がすごいわりにストーリーが重く暗い。
主人公に影があるという意味ではクリスチャン・ベールは
マッチしていると思ふ。あとリーアム・ニーソンが
めっちゃかっけーw。もっと出番増やしてほしかった。
しかしレイチェル役のケイティー・ホームズが…ねぇ、
まぁ何も言うまい(謎)。アレでいいのかケン・ワタナベw。
28日後やサンシャイン2058のキリアン・マーフィー(イケメン)の
演技が僕的に萌えでした。人はあのくらい壊れたほうが
美しいと思います(死)。あと今回吹き替えで見たのですが、
バットマンの声の壇さん。なんか違和感が…。
壇さん嫌いではないけれど、この前テレビでやっていた
ザ・グリードのパントゥーチのイメージが染み付いて、
特にウェインんときの高い声になるとパントゥーチがw。
とりあえずプロローグ的な映画でしたね。
ダークナイト
同じ監督だけれども、ここまで雰囲気が変わるとは。
アレだけメイクが濃いとヒースがわからへんじゃないかw。
ヒースの幅広い演技力は今までの出演作を見ると
よくわかると思うけれど、今回のジョーカーの
ぶっとび度は半端無いですね。お見事。
ただ、個人的にすっぴんで壊れてほしかったw。
クリスチャン・ベールとヒース・レジャーと
アーロン・エッカートの演技馬鹿が3人も揃うと、
そりゃ収拾つかなくなるわなw。よって、
ゲイリー・オールドマンがありえないほど地味で
落ち着いて見えました(笑)。
レイチェル役のマギー・ギレンホールがいい。
最初(ビギンズ)から彼女を使えばよかったのに。
しかしあの姉弟、顔が似すぎです。たまに
ジェイクがよぎるw。
しかし150分越え…マジ勘弁(涙)。前編と
後編的な区切りのラインはあるけれど、しんどかった。
内容が濃いのでカットのしようがないのだろうけれど、
おじさん的に集中力がアレでソレ。
でも、テーマにしている英雄の解釈の仕方は
なるほどなぁって思った。
正義の前提って律する存在の確実性というか、
それが力を含めて完全でないと意味が無い。
で、この場合、律するのはバットマン。
でもバットマン自身は自分の両親を
殺された復讐心も否めないので、伴う感情は
決して健全なものではなく、戦う理由は
正義だけではないことを知っている。
だから時にヒーローではいられないことに
気づき、自分のような確実ではない
英雄というかシンボルでは無く、もっと
健全で揺るがない善意に満ちた存在を
期待する。実はそもそもこのゴッサムシティ。
基本的に人間が腐っていますw。
それは裏社会にはびこる悪人の存在ではなく、
実はその悪に気づきながら英雄の存在に
頼りきっている一般人。目に見える悪の対象を
打ちのめせばそのシンボルを称えるが、
少しでも自分たちに被害が及ぶと、
とたんに罵り否定する。結局、各々が
自分のことしか考えていないということ。
そういった人間の性を一番理解しているのは
今回の悪役のジョーカーなんすよね。
ジョーカー自身はもちろん悪なのだけれども、
そういった人間の醜い部分を利用するという、
これまたやっかいな存在。
人間の力というのは我が身を守ろうとするときも
すごくなるけれどもそれ以上に、その人の
大切な存在を守ろうとするときにもっと
強く働くから、要はその矛先をちょっと
ずらすだけで本人たちの罪悪意識を
芽生えさせること無くコントロールできる。
あ~こわいねぇw。
頭悪いのでいっぱい考えたら疲れました(死)。
今回のタイトルが''バットマン''ではなく
''ダークナイト''というのもわかる気がシマウマ。
ヒース・レジャーの遺作になってしまって
個人的にかなり寂しい気持ち。
28歳は若すぎる。
ヒースの声を藤原啓治がやっておりますた。
まぁ…これはこれでアリかw。
キリアン・マーフィーで番少なっ!!!
という感じで以上。
ヴァル・キルマーでもなく、ジョージ・クルーニーw。
いや、よくわからんけどなんかひたすらあのケツアゴが
心に残ってます(爆)。
で。ビギンズとかとりあえずなんか色物の匂いがして
見なかったというか、クリスチャン・ベールかよって
そーゆー偏見で見ませんでした、てへ。
そのころはクリスチャン・ベール=リベリオンでしたし。
ともかく、全然興味なかったんですが、ダークナイトに
ヒース・レジャーが出ることが決まって、あとなんか
アーロン・エッカートも出るの?ってな感じで、
これはクリスチャン・ベールなんかどうでもいいから
見ねばっっていう…。
DC(ドリキャスじゃないですw)原作ものって妙に
世界観が暗いですよね、スーパーマンとかスポーンとか。
バットマンビギンズ
正直140分越えって長すぎますよノーランさん。
お金かかっているだけあってCGIとかアクションとか
ハリウッド臭がすごいわりにストーリーが重く暗い。
主人公に影があるという意味ではクリスチャン・ベールは
マッチしていると思ふ。あとリーアム・ニーソンが
めっちゃかっけーw。もっと出番増やしてほしかった。
しかしレイチェル役のケイティー・ホームズが…ねぇ、
まぁ何も言うまい(謎)。アレでいいのかケン・ワタナベw。
28日後やサンシャイン2058のキリアン・マーフィー(イケメン)の
演技が僕的に萌えでした。人はあのくらい壊れたほうが
美しいと思います(死)。あと今回吹き替えで見たのですが、
バットマンの声の壇さん。なんか違和感が…。
壇さん嫌いではないけれど、この前テレビでやっていた
ザ・グリードのパントゥーチのイメージが染み付いて、
特にウェインんときの高い声になるとパントゥーチがw。
とりあえずプロローグ的な映画でしたね。
ダークナイト
同じ監督だけれども、ここまで雰囲気が変わるとは。
アレだけメイクが濃いとヒースがわからへんじゃないかw。
ヒースの幅広い演技力は今までの出演作を見ると
よくわかると思うけれど、今回のジョーカーの
ぶっとび度は半端無いですね。お見事。
ただ、個人的にすっぴんで壊れてほしかったw。
クリスチャン・ベールとヒース・レジャーと
アーロン・エッカートの演技馬鹿が3人も揃うと、
そりゃ収拾つかなくなるわなw。よって、
ゲイリー・オールドマンがありえないほど地味で
落ち着いて見えました(笑)。
レイチェル役のマギー・ギレンホールがいい。
最初(ビギンズ)から彼女を使えばよかったのに。
しかしあの姉弟、顔が似すぎです。たまに
ジェイクがよぎるw。
しかし150分越え…マジ勘弁(涙)。前編と
後編的な区切りのラインはあるけれど、しんどかった。
内容が濃いのでカットのしようがないのだろうけれど、
おじさん的に集中力がアレでソレ。
でも、テーマにしている英雄の解釈の仕方は
なるほどなぁって思った。
正義の前提って律する存在の確実性というか、
それが力を含めて完全でないと意味が無い。
で、この場合、律するのはバットマン。
でもバットマン自身は自分の両親を
殺された復讐心も否めないので、伴う感情は
決して健全なものではなく、戦う理由は
正義だけではないことを知っている。
だから時にヒーローではいられないことに
気づき、自分のような確実ではない
英雄というかシンボルでは無く、もっと
健全で揺るがない善意に満ちた存在を
期待する。実はそもそもこのゴッサムシティ。
基本的に人間が腐っていますw。
それは裏社会にはびこる悪人の存在ではなく、
実はその悪に気づきながら英雄の存在に
頼りきっている一般人。目に見える悪の対象を
打ちのめせばそのシンボルを称えるが、
少しでも自分たちに被害が及ぶと、
とたんに罵り否定する。結局、各々が
自分のことしか考えていないということ。
そういった人間の性を一番理解しているのは
今回の悪役のジョーカーなんすよね。
ジョーカー自身はもちろん悪なのだけれども、
そういった人間の醜い部分を利用するという、
これまたやっかいな存在。
人間の力というのは我が身を守ろうとするときも
すごくなるけれどもそれ以上に、その人の
大切な存在を守ろうとするときにもっと
強く働くから、要はその矛先をちょっと
ずらすだけで本人たちの罪悪意識を
芽生えさせること無くコントロールできる。
あ~こわいねぇw。
頭悪いのでいっぱい考えたら疲れました(死)。
今回のタイトルが''バットマン''ではなく
''ダークナイト''というのもわかる気がシマウマ。
ヒース・レジャーの遺作になってしまって
個人的にかなり寂しい気持ち。
28歳は若すぎる。
ヒースの声を藤原啓治がやっておりますた。
まぁ…これはこれでアリかw。
キリアン・マーフィーで番少なっ!!!
という感じで以上。
