ずっと見なければぁと思いながら気が付くと
数年が経過して結局Gyaoで見ましたw。
古い映画です。僕、未だ生まれてませんし。
2001年宇宙の旅もそうだったんですが、
物語を追うのではなくひたすら映像と
音楽を感じる作品なのかも。
しかし、マルコム・マクダウェル若ひ。
10代?お肌ぴちぴちです。
僕が知っているのはジェネレーションズ
(スタトレ劇場版)のソランですからw。
そのほかにもタイトル覚えてないけれど、
いくつかの作品でお目にかかっていますが、
すでにプチおじーちゃんですし。
でも、凄いなぁっておもったのが、声。
全然変わってないし。てか、逆に
幼い顔でその声なので違和感どす。
それに、かなり美形だったんですね。
ちょっとダニエル・ラドクリフっぽい。
まぁ悪意が足りないけれどね。
それとあのニンマリ笑顔はあの頃からですか。
あの顔やしぐさは性別関係なく生き物的に
魔性だとおもふ・・・ズルい。
とにかく全般において台詞が英語に
聞こえなかったズラ(爆)。
一応エゲレス英語なんですか?
凄いアクセントです。
音楽。アナログシンセで奏でるクラシックて
なんか今だからナウく感じました。
気合あればsynth1を16台くらい立てて
コピーできそう。うん、しないけど(死)。
暴力表現や性描写がもう笑ってしまう域。
キューブリックだし芸術だしって肩書きがないと
もうただの卑猥映画ですねw。ボカシがはげしスよ。
見終わって結局何が言いたかったのかは謎。
マルコム・マクダウェルのプロモーション映画w。
こういうぶっ飛んだ映画もたまにはいいかな。
シュールすぎるけれど、逆に洗練されすぎてないので
そういったテンポも含めた完成度なのだと
思い込んでみる(←自己暗示)。
そして今無性にトレインスポッティングが
見たくなってきました。
なんでやろ・・・ベクトルは違うけれど、
はっちゃけ感とかそういうジャンル。
あの頃のユアン・マクレガーがLoves。
あぁ、やばい、ついでにナイトウォッチ※も
激見たいス・・・(涙)。
※ロシア産のSFぢゃないですからねw!
そういや、EVA序がテレビでやってますたね。
初めて見る人にはわかりやすいのだけれども、
シリーズを見てきた僕からするときれい過ぎ。
話の展開やオチも違うので別物なんだけど・・・。
ま、別にいいけどw。
そして、COLD CASEのキャスリン・モリスに
恋をしていくアラサーhal2adjelなのでした、Fin。