stayです。ユワン・マクレガーとナオミ・ワッツと
ライアン・ゴスリング。今回のユアンは
森川智之さんでしたw。ユアンの地声は
あんな太くて低くないんですケドねw。
そして、ナオミ・ワッツは井上喜久子だけど、
なんかチゲー・・・。アニメ声っぽいからかなぁ。
ぶっちゃけエレクトラさんなんだなぁ(爆)。
大好きな映画って、何度でも見るんですけど、
これはホント特別で、Blu-Rayとか出ないのかなぁ。
せっかくのすごいCGIがDVDでは解像度が
全然足りてないのですよ(涙)。
とにかくすごいのが映像のトリック!
細かいカット割りとか、レイヤーと
モーフィングを使ったシーンの切り替わりが、
見ている側を混乱させますw。
まるでミュージックビデオみたいです。
映像マジックで言うところの
クリストファー・ノーランとかデビッド・フィンチャー
とかとはまた違う、独特です。
ええと監督は・・・マーク・フォースター。
007慰めの報酬のひとでつね。
あ、そーいやダニエル・クレイグ版007は
どれも見てないなぁ。あの人男前だけど、
身長低いんだよなぁとかw。そして見た目より実は
めっぽー若かった・・・(失敬)。
さてストーリーはネタバレになると嫌なので
あまり深く書きたくないのですが、
誰の夢で、どれが現実なのかっていうことが
ポイントになってきます(あ、ネタバレかもw)。
とにかく悲しくてはかない雰囲気が
全体的に漂ってはいるものの、
逆にそれが抽象的な映像と音楽で
とても美しく感じてしまう。
一度見ただけでは理解できないことが多いので
2回以上見直すと、その無駄のない演出と
練りこまれたシナリオに感動するはず。
って、ことをblogに何度書いたことだろうw。
とにかく、何度でもおすすめちゃんです。