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を、やっとこさ見ました。ちなみに邦題は
サンキュースモーキング・・・また意味が破綻してるw。
アサシンクリード(本当はAssasin's Creed)と一緒やねぇ(爆)。
主演はアーロン・エッカート。
彼、これで有名になってダークナイトに出演できた?
もしかして・・・あ、ウソ、知らんけどw。
この映画、シュールなコメディーなんだけれど
なんだかちょっと考えさせられることもある。
詳しいストーリーはリンク先 を見ていただくとしてw。
主人公には息子がいるのだけれども、その親子の関係が
なんというか、とてもグっとくるのですよ。
ドライなんだけど、すごくちゃんと尊敬し合っている
現代での理想的な父と子の関係かも。
息子役のキャメロン・ブライトの普段冷めてて
大人ぶっているんだけれども時折見せる
子供らしさが妙にリアル。ちゃんと考えて
演技してるならこの子、アナドレナリン!!!
・・・なんか僕の中でカラーがなんとなぁ~く
エレン・ペイジとかぶるのねw。
この映画って実はものすごい裏のメッセージがあって
善悪の判断の基準って実はみんな考えてないでしょ?っていう。
親が言うから、学校で先生が言うから、社会で常識だから。
そういう理由で何もかも決め付けていませんか?って。
とりあえず、タバコに関しては医学的にも明らかなほど
体に害をもたらすものに違いないのだから
僕は吸わないんですけどw。てゆーか、煙いのが嫌いって言う
だけかもしれない・・・ま、いいや。
いいことも悪いこともちゃんと理解したうえで、
それを行動するかしないかを決めればいいって。
そんなメッセージを感じました、僕は。
さて。この映画。主人公はタバコ会社の回し者なんで
めっちゃヘビースモーカーのはずなんですが、
彼がタバコを口にするシーンが一度も無いんですよね。
なんか未公開シーンであるらしいのだけど、
カットされた理由がなんとなくわかるかも。
こういうことも含めて、皮肉たっぷりな映画ですw。
アーロン・エッカート、なんかいいなぁ。
The Coreん時から、気になりだしていくつかの
映画を見ているのだけど、なんか不思議な
役者さんですね。大物の威圧感は無いけれど、
独特の存在感があって、なんか頭に残る。
あのでっかい口とケツアゴが・・・残る(爆)。
犬顔ですよね、まぁ僕、犬顔大好きだしw
。演技や表情が豊かとかではないけれど、
過剰じゃないから、リアルに感じる。
僕がどうしてもジム・キャリーのことが好きに
なれない理由がこれw。彼、過剰すぎるからw。
なんか、矛盾してるけど、ベン・スティラーは
嫌いじゃないんですよね・・・いや、むしろスキ。
どう違うんだろう。ちょっとバカのベクトルに
違いがあるのかも(謎)。
先週からまた頭痛が始まって一週間で
数回リバースをやっていました、てへ。
昨日はさすが病院でお薬もらって呑んだら
バリ効きで変なテンションです、むへへへ。
なんで、ブックオフで250の中古PS1のゲームを
半日ずっとやってしまってました、アハ~ん(壊)。
んでは、一緒に飲んだ安定剤のせいか異様に
眠たくなってきたので今日はこの辺で。