圧縮された音とそうでない音ってちゃんと
聴き分けられますか?一応音楽を作ったり
している僕なんですが、パッと聴いただけでは
128kbps以上のmp3とwavの区別が
つかないんですよねとか爆弾発言してみる。
じっくり聴けば違いはそれなりに気づけるけど、
そもそも圧縮された音に耳が慣れてしまって
高音と低音がヘタった音でもそんなもんなのかも
って思ってシマウマ。

まぁ再生環境もあると思う。
音楽は基本的にデスクトップPCで聴くのだけど、
さすがにオンボのサウンドはヘボ過ぎるので、
(あ、まぁそう言う音質の差はわかるらしいw)
EDIROL(Roland)のPCR-A30っていうUSBの
鍵盤つきASIO対応のオーディオI/fを使って
winampでDirect Sound出力(笑)したものを
アナログでSONYのマイクロコンポ(10年位前のもの)で
主にパナソニックの1,980円のヘッドフォンで
聴いています。なんでASIO対応やのにDSで
出力しているのかwinampではASIOプラグインだと
フェードエフェクトが掛からないから(爆)。
結局、サウンド生成を外でやっている分、
PCからのノイズの問題は無いのでレイテンシを
気にしなければASIOである必要もないし。

あと、聴くジャンルも、打ち込み系のデジタルな
楽曲が多く、歌ものは洋楽が多い。
ましてやJazzとかクラシックは滅多に聴かない。

好みのイコライジングもフラットよりもドンシャリ系。
そんなんだから余計音質に鈍感になるのかも(死)。

何でこんなことを思ったのかと言うと、
ふとDAP(デジタルオーディオプレーヤー)の
レビューというかクチコミコメントを見ていて
音質の差に敏感な人ってすごいなぁとw。
僕の場合、音の良し悪しは基本的に
ノイズの有り無しとか歪み加減とか
そんな程度しかわからないです。
こんなんが音楽やってていいのか?っていうw。

最近の人は、自然な音よりも圧縮された音の方が
良い音に聴こえてしまうらしいです。
何でかって言うと、mp3やらwmaの圧縮アルゴリズムに
全体的なボリュームのダイナミクスを稼ぐエフェクト
のような効果や音の解像度を丸める効果があるらしく、
そのためある意味安定した音量バランスになるため
聴きやすい音になるそうです。
それが、‘‘良い音‘‘だと勘違いしてしまうのだそうで。

なるほろねぇ。
まぁ、そもそもCDレベルの音域の話なので、48kHzや
96kHzとかの高音質音源をだとまた話が変わってくる。
てゆか時代はそっちにシフトして行くのだろうけど。

新しいOpera mobile(flashおよびajaxふる対応)が
とてもとても待ち遠しい今日この頃です。