このページの目的は、
ほぼタダでビートスライサー的な音楽をする
です。ほぼと書いたのはSONAR LEはEDIROL製品を
買わないとフリーで使えないためです。
まぁ、とにかく、それ以外はフリーウェアなので、
興味のある方は参考にしてください。
ちなみに、なんでこんなページを書こうかと思ったのは、
自分で調べたけど
結局詳しく扱っているサイトがなかった
からです。あ、ググり方が悪かっただけかも(死)。
用意するもの
基本的にSONAR LE以外は無料です。フリーウェアです。
提供者に深く感謝して使いましょう。
SONAR LE
別にLEである必要はありません。もちろん製品版を
持っている人は、それで。製品版がある人は基本的に
お金持ちなので、SONARで全部やればいいさ!!
ShortCircuit2
http://vemberaudio.se/shortcircuit.php
高機能かつフリーではこれほどのものはないといわれる
サンプラーです。16chマルチティンバーかつ
8ステレオ(16モノ)アウト&8系統のエフェクト、
ベロシティ(4レイヤー)スイッチから、あたりまえながら
エンベロープとかEQとフィルターまで完備。
たぶん、wavのオートスライス以外の思いつく機能の
ほとんどはついてます。ダス・エシュタン!!
インストール時に指定したフォルダに素材などを
保存したフォルダの任意のショートカットを
作っておくのを忘れずに!!
GLITCH
http://illformed.org/blog/glitch/
あ、これ別にいらないですw。でも、グリッチサウンドに
ちょっとでも興味あったらお勧めです。こちらはVSTeです。
エフェクターなので、入力された音に対してグリッチをかけます。
今回は、ループ素材に対して使います。
マスターテンポに対応してるのでVSTの登録・設定時、
テンポエフェクトを有効にしないと動きません。
Vsthost
http://www.hermannseib.com/english/
これ以外にもVSTのホストアプリケーションはあるみたいですが、
僕はこれしか知らないのでw。ちなみに、VSTってSONAR LEが
あるじゃん!とか思われる方も居ると思いますが、
そんなことは聞こえませんから(爆)。
MIDI Yoke
http://www.midiox.com/index.htm?http://www.midiox.com/myoke.htm
まぁ、仮想MIDIソフトはいっぱいあるけど、
僕はこれしか知らないのでw。Vsthostと一緒に使うのが
常識みたいですね、しらないけどw。
他にシンセとか、ループ素材を吐き出すものがあると
それなりにオリジナルなものができます。
注意
今回、各ソフトについていちいちインスコ方法とか
使い方とか説明しません。自分で調べてください。
あと、すべて英語ソフト(SONAR以外)です。
中学出てれば読めるでしょ?ボクでもだいたい読めるしw。
1.準備
SONAR LEを持っている人は、VSTの登録をしましょう。
それをしないと、SONARでは使えないのでw。
2.ループ素材を用意する
フリーで拾ってきてもいいし、自分で作ってもいい。
SONAR LEで録音したと一度wavにエクスポートします。
このときに、素材が明らかにモノラル素材ならば
モノラルで保存すれば無駄なファイル容量と負荷を
軽減させることができます。
3.あえてグリッチして素材をコワす
ここでGlitchを使います。自分でシーケンスを組んでもいいし、
ランダイマイズやってもいい。テケトーでもカッチョエエ音に
勝手にしてくれます、ビバ☆。
4.wavにエクスポートする
Glitchでパンなんかをいじった場合はステレオになっているので
保存時のオプション時には気をつけましょう。
5.ループコンストラクションでスライス
先ほど保存したwavをインポートします。これを
SONARのループコンストラクション(デフォルトだと
wavダブルクリックで開きます)でスライスします。
ループがあまりにも長い場合は、いくつかに分割します。
ループするビートはお好みで。
図の赤でマークしたボタンをクリックすれば
勝手にスライスされます。
6.ループコンストラクションで保存
先ほどクリックして左横にあるフロッピーマーク(保存)
をクリックして任意の場所に保存してください。
これで、スライスマークつきのwavが完成します。
7.Shortcircuit2の出番です。
Zoneのタブの右のペインからwavを選択して
先ほど保存したファイルを開きます。
ファイルが表示されないときは、
右クリックでRefresh~をクリック。
(左のキーボードペインにD&Dでもいけるっぽw)
そうすると、左のキーボードペインにwavがアサインされています。
適当にキーのレンジを調整してください。
出来上がったパッチは保存できます。
Partのタブに切り替えて、Save Patchで任意の場所に保存。
8.心のままに演奏しましょう。
こんだけです。てか、実は、ループ素材(スライスマーク付)が
あればそのままShortcircuit2だけで読めてしまうので、
ぶっちゃけ、この説明いらないっすね(死)。
ちなみに、うちのフリーウェアVST環境はこんな感じ。
Synth1が8台とProteusVX(時には2台)と
フリーのドラムシンセ(名前忘れたw)。
ほぼタダでビートスライサー的な音楽をする
です。ほぼと書いたのはSONAR LEはEDIROL製品を
買わないとフリーで使えないためです。
まぁ、とにかく、それ以外はフリーウェアなので、
興味のある方は参考にしてください。
ちなみに、なんでこんなページを書こうかと思ったのは、
自分で調べたけど
結局詳しく扱っているサイトがなかった
からです。あ、ググり方が悪かっただけかも(死)。
用意するもの
基本的にSONAR LE以外は無料です。フリーウェアです。
提供者に深く感謝して使いましょう。
SONAR LE
別にLEである必要はありません。もちろん製品版を
持っている人は、それで。製品版がある人は基本的に
お金持ちなので、SONARで全部やればいいさ!!
ShortCircuit2
http://vemberaudio.se/shortcircuit.php
高機能かつフリーではこれほどのものはないといわれる
サンプラーです。16chマルチティンバーかつ
8ステレオ(16モノ)アウト&8系統のエフェクト、
ベロシティ(4レイヤー)スイッチから、あたりまえながら
エンベロープとかEQとフィルターまで完備。
たぶん、wavのオートスライス以外の思いつく機能の
ほとんどはついてます。ダス・エシュタン!!
インストール時に指定したフォルダに素材などを
保存したフォルダの任意のショートカットを
作っておくのを忘れずに!!
GLITCH
http://illformed.org/blog/glitch/
あ、これ別にいらないですw。でも、グリッチサウンドに
ちょっとでも興味あったらお勧めです。こちらはVSTeです。
エフェクターなので、入力された音に対してグリッチをかけます。
今回は、ループ素材に対して使います。
マスターテンポに対応してるのでVSTの登録・設定時、
テンポエフェクトを有効にしないと動きません。
Vsthost
http://www.hermannseib.com/english/
これ以外にもVSTのホストアプリケーションはあるみたいですが、
僕はこれしか知らないのでw。ちなみに、VSTってSONAR LEが
あるじゃん!とか思われる方も居ると思いますが、
そんなことは聞こえませんから(爆)。
MIDI Yoke
http://www.midiox.com/index.htm?http://www.midiox.com/myoke.htm
まぁ、仮想MIDIソフトはいっぱいあるけど、
僕はこれしか知らないのでw。Vsthostと一緒に使うのが
常識みたいですね、しらないけどw。
他にシンセとか、ループ素材を吐き出すものがあると
それなりにオリジナルなものができます。
注意
今回、各ソフトについていちいちインスコ方法とか
使い方とか説明しません。自分で調べてください。
あと、すべて英語ソフト(SONAR以外)です。
中学出てれば読めるでしょ?ボクでもだいたい読めるしw。
1.準備
SONAR LEを持っている人は、VSTの登録をしましょう。
それをしないと、SONARでは使えないのでw。
2.ループ素材を用意する
フリーで拾ってきてもいいし、自分で作ってもいい。
SONAR LEで録音したと一度wavにエクスポートします。
このときに、素材が明らかにモノラル素材ならば
モノラルで保存すれば無駄なファイル容量と負荷を
軽減させることができます。
3.あえてグリッチして素材をコワす
ここでGlitchを使います。自分でシーケンスを組んでもいいし、
ランダイマイズやってもいい。テケトーでもカッチョエエ音に
勝手にしてくれます、ビバ☆。
4.wavにエクスポートする
Glitchでパンなんかをいじった場合はステレオになっているので
保存時のオプション時には気をつけましょう。
5.ループコンストラクションでスライス
先ほど保存したwavをインポートします。これを
SONARのループコンストラクション(デフォルトだと
wavダブルクリックで開きます)でスライスします。
ループがあまりにも長い場合は、いくつかに分割します。
ループするビートはお好みで。
図の赤でマークしたボタンをクリックすれば
勝手にスライスされます。
6.ループコンストラクションで保存
先ほどクリックして左横にあるフロッピーマーク(保存)
をクリックして任意の場所に保存してください。
これで、スライスマークつきのwavが完成します。
7.Shortcircuit2の出番です。
Zoneのタブの右のペインからwavを選択して
先ほど保存したファイルを開きます。
ファイルが表示されないときは、
右クリックでRefresh~をクリック。
(左のキーボードペインにD&Dでもいけるっぽw)
そうすると、左のキーボードペインにwavがアサインされています。
適当にキーのレンジを調整してください。
出来上がったパッチは保存できます。
Partのタブに切り替えて、Save Patchで任意の場所に保存。
8.心のままに演奏しましょう。
こんだけです。てか、実は、ループ素材(スライスマーク付)が
あればそのままShortcircuit2だけで読めてしまうので、
ぶっちゃけ、この説明いらないっすね(死)。
ちなみに、うちのフリーウェアVST環境はこんな感じ。
Synth1が8台とProteusVX(時には2台)と
フリーのドラムシンセ(名前忘れたw)。
