山田玲司って、ご存知です?
最近、宮藤官九郎が原作のヒット映画「ゼブラーマン」をマンガ化して、結構、売れてるので知ってる方も居られるとは思いますが、人となりについては全然、知られてないと思うので、ちょっと紹介でも
先に断っておきますが、はっきり言って、この人、結構、考え方が結構、いっちゃってます
だからといって、私は山田さんの考え方が間違ってるとは思いません
考えてみてください
私達、日本人の生活が世界の基準から考えてどれほど、無駄があり、どれほど発展途上国の人達の生活を犠牲にして成り立っているかを、そしてどれだけの環境汚染を行っているかを
一度くらいは皆さん、こういうことを考えた事があるとは思います
しかしながら、日々の生活に追われて、そういう恩恵や犠牲をついつい忘れがちになってませんか?
私はなります
先ほど、私は犠牲だの恩恵だのと綺麗な言葉を使いましたが、発展途上国の人達は誰一人、好き好んで日本人の贅沢のために虐げられる人間なんていないはずです。私だって見ず知らずの、しかも自分よりも恵まれている人間のための犠牲になんてなりたくありません。例えば一部の高級官僚が私達、一般人の税金やら年金を食い物にしているのを見て腹はたちませんか?
まぁ、それでも私達、日本人は文句は言いながらも生きるに困るという事は滅多なことが無い限りありません。しかし、発展途上国の人達は場合によっては文字通り、死活問題になりかねません
そりゃ、搾取している訳ではないし、むしろODAやら国政としてはもちろんNGOの様な企業、個人レベルでも援助は惜しまずにしている国ではあると思いますよ、日本は
それでも、一部の先進国のために食料品や嗜好品などを格安で作らされているのも事実です
もちろん、私には今の日本人の生活を否定する事も捨てる事も出来ません
けれども、山田玲司は声を大にして叫び続けています
こういうマンガ家なんて職業は出版社の兼ね合いなんかもあったり、読者の人気なんかも気にしないといけない訳で、あまりに偏り気味な発言をすると仕事を失いかねることになりかねません
それでも全てのマンガに通じて体制批判的なものがあったり、現在の日本人の病巣にメスをいれ、挙句、手術を放棄。もちろん、そこに癒しなんかは期待できるはずもなく、読み手に対し厳しい叱責すらしている感すらあります
正直、読んでて辛いとかしんどいとか思われる人もいるんじゃないでしょうかね
しかしながら、そんなマンガだからこそ伝えるものがあると私は思います
もし、「そこまで言うなら読んでやろう」と思もってくれるのなら「絶望に効く薬」というマンガを読んでみてください
これは普通のマンガとは違って作者が毎回、色んな業界の著名人と対話し、生きる希望を聞いていくというスタイルです
様々な世界で生きる人の様々なものの考え方などを知れて、ホント、面白いですね
読んでいて結構、身にしみる話から、思わずハッとするようなことまで、考えさせられてばかりです
ホント、タイトルに偽り無し、まさしく「絶望に効く薬」ですね
後、最後になりましたが、この人、ビックリするほど
絵が下手です
多分、過激発言とか内容とかよりもそれがいちばん売れない理由なんだろうな・・・
最近、宮藤官九郎が原作のヒット映画「ゼブラーマン」をマンガ化して、結構、売れてるので知ってる方も居られるとは思いますが、人となりについては全然、知られてないと思うので、ちょっと紹介でも
先に断っておきますが、はっきり言って、この人、結構、考え方が結構、いっちゃってます
だからといって、私は山田さんの考え方が間違ってるとは思いません
考えてみてください
私達、日本人の生活が世界の基準から考えてどれほど、無駄があり、どれほど発展途上国の人達の生活を犠牲にして成り立っているかを、そしてどれだけの環境汚染を行っているかを
一度くらいは皆さん、こういうことを考えた事があるとは思います
しかしながら、日々の生活に追われて、そういう恩恵や犠牲をついつい忘れがちになってませんか?
私はなります
先ほど、私は犠牲だの恩恵だのと綺麗な言葉を使いましたが、発展途上国の人達は誰一人、好き好んで日本人の贅沢のために虐げられる人間なんていないはずです。私だって見ず知らずの、しかも自分よりも恵まれている人間のための犠牲になんてなりたくありません。例えば一部の高級官僚が私達、一般人の税金やら年金を食い物にしているのを見て腹はたちませんか?
まぁ、それでも私達、日本人は文句は言いながらも生きるに困るという事は滅多なことが無い限りありません。しかし、発展途上国の人達は場合によっては文字通り、死活問題になりかねません
そりゃ、搾取している訳ではないし、むしろODAやら国政としてはもちろんNGOの様な企業、個人レベルでも援助は惜しまずにしている国ではあると思いますよ、日本は
それでも、一部の先進国のために食料品や嗜好品などを格安で作らされているのも事実です
もちろん、私には今の日本人の生活を否定する事も捨てる事も出来ません
けれども、山田玲司は声を大にして叫び続けています
こういうマンガ家なんて職業は出版社の兼ね合いなんかもあったり、読者の人気なんかも気にしないといけない訳で、あまりに偏り気味な発言をすると仕事を失いかねることになりかねません
それでも全てのマンガに通じて体制批判的なものがあったり、現在の日本人の病巣にメスをいれ、挙句、手術を放棄。もちろん、そこに癒しなんかは期待できるはずもなく、読み手に対し厳しい叱責すらしている感すらあります
正直、読んでて辛いとかしんどいとか思われる人もいるんじゃないでしょうかね
しかしながら、そんなマンガだからこそ伝えるものがあると私は思います
もし、「そこまで言うなら読んでやろう」と思もってくれるのなら「絶望に効く薬」というマンガを読んでみてください
これは普通のマンガとは違って作者が毎回、色んな業界の著名人と対話し、生きる希望を聞いていくというスタイルです
様々な世界で生きる人の様々なものの考え方などを知れて、ホント、面白いですね
読んでいて結構、身にしみる話から、思わずハッとするようなことまで、考えさせられてばかりです
ホント、タイトルに偽り無し、まさしく「絶望に効く薬」ですね
後、最後になりましたが、この人、ビックリするほど
絵が下手です
多分、過激発言とか内容とかよりもそれがいちばん売れない理由なんだろうな・・・