柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ -69ページ目

柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ

犬をテーマにして、ワンちゃんや飼い主さんの
お役に立てる様な情報を書いていければと思います。
時々、柴犬(愛犬)も登場します。

ご訪問ありがとうございますニコニコ


愛犬が撫でられて気持ちが良くなる場所と、撫でられると嫌な場所がわかったら、次は撫で方です。

いくら気持ち良い場所でも、撫で方が悪ければ、もうそこを触られるのを嫌がるようになるかもしれません。

まず大切なのは、撫でる前に「さあ、これから撫でますよ」という雰囲気を出さないこと。

特に構えずに自然体でいることです。

無理に撫でようとすると、犬はそんな気配を感じて嫌がるもの。

緊張感を与えないためにも、優しく声をかけることも大切です。

撫で方に特に決まりはありませんが、色々と工夫してみて、愛犬が好む撫で方を見つけてみましょう。





◆犬の心をほぐす
撫でる時には愛犬が気持ち良いように撫でることも大事ですが、あまり構えずに自然体で向き合い犬の心をほぐしましょう。


撫で始めは手の甲を使う
敏感な犬などは、撫でた時に人の指が動くのを嫌がることもあります。

最初のうちは手の甲を使って撫でてみて、何度か繰り返して愛犬の様子を見てみよう。


犬が大丈夫なら手の平で
手の甲で撫でるのを受け入れてくれて、撫でられることに慣れてきたら、様子を見て手の平で優しく撫でてみよう。


撫でている時は声をかける
撫でることに集中するあまり、知らぬ間に無言で必死になっていた、なんて状態だと犬にもその緊張感が伝わってしまいます。

互いにリラックスするためにも、どんなことでもいいので、優しく声をかけながら撫でよう。





◆撫で方のバリエーション
撫で方や好みは犬によって様々です。どういう撫で方をすれば、愛犬が喜んでくれるのかを色々試してみましょう。


円を描く
手の平(主に人差し指と中指)を使って、優しく円を描いてみる。右回りさせたら、左回りに。

撫でる場所によっては、描く円の大きさを変えてみます。


毛並みと逆に手を動かす
犬を撫でる時は、毛並みに沿って手を動かすという決まりはないので、時には逆毛を立てるように撫でるというパターンも。


指先だけで撫でる
手の平全体で撫でなくても、指先だけを動かして撫でられるのも気持ちいいと感じる犬もいます。

細かい動きが出来るので、ツボを刺激しやすい。


指を広げて撫でる
手の平全体で撫でる時に、指を少し立てて広げた状態で手を動かすというパターンも。

この撫で方の好みは犬によって違いがある。


じっくりと撫でる時には両手で
さりげなく撫でる時は片手でもかまわないが、体をほぐしてあげようとする時には、犬の体に片手を添えて撫でよう。

姿勢を安定させるだけではなく、安心感も与えます。





基本的にどの動物も、他人に触られることはあまり好きではありません。

特に日本犬は触ろうと追いかければ逃げてしまいがち。

もし、愛犬以外の犬と仲良くなりたければ、自分からは手を出さないでおきます。

こちらが特に感心を示さずにいることで、かまって欲しい犬ならば、向こうから近寄ってくるはず。

近くにきた時には、優しく撫でてあげよう。

撫で方に特に決まりはないので、今回紹介した以外でも、色々と工夫して愛犬に合った撫で方を見つけてみましょう。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。




にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ
にほんブログ村

ランキングに参加しています。ポチッと押して頂けたら幸いです。


ペタしてね