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「エ」から始まる犬の用語です。
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会陰(えいん)ヘルニア
去勢していない高齢のオス犬に多く見られる。
排便排尿障害から慢性便秘や肛門外側が腫れ上がってしまうなどの症状がでる。
酷い場合は死に至るケースもある。この場合は手術などで膨張箇所を摘出するなどの処置を取る。
AHT
Animal Health Technician=動物看護師の略称。
動物病院でペットが診察を受ける際、獣医師のサポートや、来院した動物の管理を行なういわゆる「看護婦」。
動物医療には欠かせない重要な役目を果たす人。
AAA
Animal assisted activity=動物介在活動の略称。
病院や施設などの特別な治療プログラムとは異なり、ボランティアの自発性に任せた「動物と触れ合うことが目的」の訪問活動。
それぞれ訪問活動の際に、治療上のゴールは計画されず、活動メンバーは詳細な記録は採らなくてよい。
活動の期間は状況により短期・長期と異なる。
AAT
Animal assisted therapy=動物介在療法の略称。
治療プログラムのある部分で動物が参加する治療法。
医師や看護婦、各種療法士などがボランティアの協力の下、治療のどの部分で動物を参加させるかを計画し治療のゴール設定を行う。
活動においては記録が必要となり治療経過の測定も行なう。
SAR
Search and rescue=捜索救助の略称。
SPCA
Society for the Prevention of Cruelty to Animals
=動物虐待防止協会。
または、
Society for Protection and Care of Animals
=動物保護・管理協会の略称。
F.C.I
Federation Cynologique Internationale
=国際畜犬連盟の略称。
エキスポート ぺディグリー
(Export pedigree)
輸出犬に発行される血統書。
エクストリーム
家庭犬と飼い主が1匹&1人でチームを組み、速さと高さを競いながら障害物をクリアしていくスポーツで、1999年から始まった。
エクストリームの種目は4種目で、
約150mのコースで9種類の障害物をクリアする「オープン」
体高40cm以下の小型犬版オープンの「ミニチュア」
20基のハードルを跳び越える「ハイスピード」のタイムを競う3種目と、
走り高跳びの「ハイジャンプ」の高さ勝負がある。
X状肢勢
(えっくすじょうしせい)
犬の体を前方から見た時、前脚の関節が近接して、足先が外側に向いた状態。
後脚が同じ状態の場合は、牛の後脚と似ているように見えることから、
牛状肢勢、又はカウ・ホック(Cow Hock)と呼ばれる。
反対の向きに向いた場合はO状肢勢という。
エストラス サイクル
(Estrus cycle)
発情周期。
動物の雌の発情状態が周期的に現れること。
多くの犬の場合は1年に2回発情期が訪れるが、稀に1年に1回しかないものもある。
エストラム
(Estrum)
シーズン(Season)/ヒート(Heat)。
学術用語で動物の発情のこと。
ギリシャ語の虻(アブ)の意味で、虻が活動的に飛び回り、他のものに迫る性質があたかも発情期の動物に似ている事が由来となっている。
一般的にはシーズン、もしくはヒートという言葉が使われることが多い。
エプロン
(Apron)
首の下から胸にかけての長い飾り毛のこと。
フリル(Frill)とも言う。
パピヨン
ラフ・コリー
シェットランド・シープドッグ
オーストラリアン・テリア
スカイ・テリア…など。
エリザベスカラー
手術、皮膚病、怪我などによる外傷を、動物がなめて悪化させてしまわないように、首の周りに装着する半円錐形状の保護具。
多くはプラスチック製。
中世期のイングランドの女王エリザベス女王が、首周りに巻いていた飾りに似ていることから名づけられた。
エレクト
(Erect)
耳、または尾を直立させること。
エレクト イア
(Erect Ear)
耳の先端がやや尖っている立ち耳のこと。
日本犬のような自然な立ち耳の他、
ミニチュア・シュナウザーや
ドーベルマン・ピンシャーのような
断耳した耳の場合もある。
プリック・イア(Prick Ear)とも。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
【関連記事】
・犬の用語『ア』行
「ア」①/「ア」②/「イ」①/「イ」②
「ウ」/「オ」
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会陰(えいん)ヘルニア
去勢していない高齢のオス犬に多く見られる。
排便排尿障害から慢性便秘や肛門外側が腫れ上がってしまうなどの症状がでる。
酷い場合は死に至るケースもある。この場合は手術などで膨張箇所を摘出するなどの処置を取る。
AHT
Animal Health Technician=動物看護師の略称。
動物病院でペットが診察を受ける際、獣医師のサポートや、来院した動物の管理を行なういわゆる「看護婦」。
動物医療には欠かせない重要な役目を果たす人。
AAA
Animal assisted activity=動物介在活動の略称。
病院や施設などの特別な治療プログラムとは異なり、ボランティアの自発性に任せた「動物と触れ合うことが目的」の訪問活動。
それぞれ訪問活動の際に、治療上のゴールは計画されず、活動メンバーは詳細な記録は採らなくてよい。
活動の期間は状況により短期・長期と異なる。
AAT
Animal assisted therapy=動物介在療法の略称。
治療プログラムのある部分で動物が参加する治療法。
医師や看護婦、各種療法士などがボランティアの協力の下、治療のどの部分で動物を参加させるかを計画し治療のゴール設定を行う。
活動においては記録が必要となり治療経過の測定も行なう。
SAR
Search and rescue=捜索救助の略称。
SPCA
Society for the Prevention of Cruelty to Animals
=動物虐待防止協会。
または、
Society for Protection and Care of Animals
=動物保護・管理協会の略称。
F.C.I
Federation Cynologique Internationale
=国際畜犬連盟の略称。
エキスポート ぺディグリー
(Export pedigree)
輸出犬に発行される血統書。
エクストリーム
家庭犬と飼い主が1匹&1人でチームを組み、速さと高さを競いながら障害物をクリアしていくスポーツで、1999年から始まった。
エクストリームの種目は4種目で、
約150mのコースで9種類の障害物をクリアする「オープン」
体高40cm以下の小型犬版オープンの「ミニチュア」
20基のハードルを跳び越える「ハイスピード」のタイムを競う3種目と、
走り高跳びの「ハイジャンプ」の高さ勝負がある。
X状肢勢
(えっくすじょうしせい)
犬の体を前方から見た時、前脚の関節が近接して、足先が外側に向いた状態。
後脚が同じ状態の場合は、牛の後脚と似ているように見えることから、
牛状肢勢、又はカウ・ホック(Cow Hock)と呼ばれる。
反対の向きに向いた場合はO状肢勢という。
エストラス サイクル
(Estrus cycle)
発情周期。
動物の雌の発情状態が周期的に現れること。
多くの犬の場合は1年に2回発情期が訪れるが、稀に1年に1回しかないものもある。
エストラム
(Estrum)
シーズン(Season)/ヒート(Heat)。
学術用語で動物の発情のこと。
ギリシャ語の虻(アブ)の意味で、虻が活動的に飛び回り、他のものに迫る性質があたかも発情期の動物に似ている事が由来となっている。
一般的にはシーズン、もしくはヒートという言葉が使われることが多い。
エプロン
(Apron)
首の下から胸にかけての長い飾り毛のこと。
フリル(Frill)とも言う。
パピヨン
ラフ・コリー
シェットランド・シープドッグ
オーストラリアン・テリア
スカイ・テリア…など。
エリザベスカラー
手術、皮膚病、怪我などによる外傷を、動物がなめて悪化させてしまわないように、首の周りに装着する半円錐形状の保護具。
多くはプラスチック製。
中世期のイングランドの女王エリザベス女王が、首周りに巻いていた飾りに似ていることから名づけられた。
エレクト
(Erect)
耳、または尾を直立させること。
エレクト イア
(Erect Ear)
耳の先端がやや尖っている立ち耳のこと。
日本犬のような自然な立ち耳の他、
ミニチュア・シュナウザーや
ドーベルマン・ピンシャーのような
断耳した耳の場合もある。
プリック・イア(Prick Ear)とも。
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