柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ -16ページ目

柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ

犬をテーマにして、ワンちゃんや飼い主さんの
お役に立てる様な情報を書いていければと思います。
時々、柴犬(愛犬)も登場します。

ご訪問ありがとうございますニコニコ



鯉背(こいぜ)
背中が鯉のように緩かにカーブした背。
カープ・バック(Carp Back)
ローチ・バック(Roach back)とも。

ブルドッグ
アフガン・ハウンド
ボストン・テリア
フレンチ・ブルドッグ
ミニチュア・シュナウザー…など。





口角(こうかく)
口の両端の部分のこと。上顎と下顎の口がわかれる部分のこと。


後臼歯(こうきゅうし)
上顎の両側に各2本と、下顎の両側に各3本ある臼歯のこと。前臼歯と違い、前の方が大きくて鋭くとがり、後方へ行くほど小さくなる。

犬の後臼歯は、切歯や犬歯である前歯で獲物の肉を噛み切ったりした後に、それらの食物をすりつぶす役割をする。

しかし犬はもともと肉を切った後はすぐに飲み込む習性があるので、人よりも後臼歯はあまり使わない。


咬筋部(こうきんぶ)
犬が口を閉じるときに、重要な役割を果たす筋部のこと。吠えたり、食べたり、噛んだりするのにとても重要な筋肉。


交差歩様
犬の前足、もしくは後ろ足のどちらかが、交差する不正歩様のこと。

クロッシングオーバー、またはウエービング歩様ともいう。


後肢(こうし)
犬の後ろ足のことで、後ろ足は前進運動機動力であり、前足と異なり直接、胴体の骨と関節で連結している。


鉤虫症(こうちゅうしょう)
小腸の粘膜に頭部の3対の鉤(口器)を突き刺して、血液や栄養分を吸収する長さ1~2cmの白色の糸くず状の線虫による病気。

鉤虫症は通常1才以下の犬で発病し、重症に至るのは6ヵ月未満の子犬が多い。

成犬の場合は、軽度の腸炎の様な症状を呈し、毛艶が悪くなるなどの慢性的な不健康状態で推移する。


後踏肢勢(こうとうしせい)
犬を横から見たときに、正常の肢勢よりはるかに後方に下がって立つ肢勢のこと。
前踏肢勢の反対。


口吻(こうふん)
マズル(Muzzle)のこと。
犬の目元から鼻先の口全体のこと。


滑毛(こつもう)
パグやドーベルマンなどの短毛で、後部に寝ていてなめらかかつ光沢のある毛並みのこと。

スムースヘアーともいう。


コウモリ耳
文字通り、コウモリの羽の形をしている耳のこと。

つけ根の幅、両耳の間隔が広く、コウモリの羽のような立ち耳。バット・イヤー(Bat Ear)ともいう。

フレンチ・ブルドッグ
トイ・マンチェスター・テリア…など。



画像 http://wancomi.jp/dictionary/detail/58


肛門腺・肛門嚢(のう)
肛門を正面から見た時、時計で言うと4時と8時位のところにその犬固有の分泌液を出す臭腺がある。

分泌液は袋状の肛門嚢と呼ばれる中に溜まっていて、便を出す時や体に瞬間的に力が加わった時などに排泄されるのが普通。

しかし、中には分泌液を出しにくい体質の仔もいたり、加齢や体調不良によって出しにくくなっていることもあるので、シャンプーをする時など定期的に絞ってあげるのがベスト。

これが溜まってしまうと炎症を起こし、ひどい場合は皮膚が裂けて出血するようなこともあるので、犬がお尻を気にしたり、お尻を地面にこすりつけるような仕草が見られたら注意。


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最後まで読んで頂きありがとうございました。



【関連記事】
・犬の用語『ア』行
「ア」①「ア」②「イ」①「イ」②

「ウ」「エ」「オ」

・『カ行』
「カ」①「カ」②「キ」①「キ」②

「ク」①「ク」②「ク」③

「ケ」①「ケ」②



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