注意すべき犬の目の症状 U・ェ・U | 柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ

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犬の目の様子がいつもと違うようだったら、何かの病気かもしれません。

目にはたくさんの病気がありますが、目を見れば病気を発見するのにも役立ちます。


◆目に輝きがなくトローンとしている
病気のときは目に現れます。具合が悪い犬は目がトローンとして輝きがない、結膜が充血しているなどの異常が見られます。


◆瞳の色がいつもと違う
白く濁っていれば白内障の可能性も。白内障は老犬だけに起こるわけではなく、強い紫外線や病気などによって、若い犬でもかかることも。

糖尿病が原因で起こる白内障は、短期間に症状が進行することもあります。

の白濁は白内障だけではなく、視力低下を引き起こすブドウ膜炎の疑いも。

伝染性の肝炎にかかると、瞳がブルーに見えます。





◆涙や目ヤニがたくさん出ている
涙がたくさん出る場合は、角膜に傷がついている可能性があります。

猫を飼っている場合は、猫パンチで犬の眼球を傷つけられてしまうこともあるので注意しましょう。

黒や白の目ヤニがたくさん出ている場合は、ドライアイの可能性が。

ドライアイは免疫力が弱かったり、甲状腺の機能が低下したりするとなりやすく、治療が必要になります。

また、牛舎の近くに住んでいる犬は、ハエを媒介とした寄生虫が住み着いてしまい目ヤニが増えることも。

放っておくと視力低下を引き起こすので注意が必要です。





◆目をしょぼつかせている、充血している
犬は周囲の明るさに合わせてピントを調節する虹彩(カメラでいう絞り)が人間より優れていて光の順応が早いので、強い光で目がショボショボすることがないそうです。

もし目をしょぼつかせていたり、充血していたりしたら、緑内障、結膜炎角膜炎、ドライアイなど、様々な病気の可能性があります。

犬は嗅覚や聴覚が優れているとはいえ、視力が落ちれば日常生活に支障が出ます。

ちょっとした異常を感じたら、早めに動物病院へ行き診てもらいましょう。





★もし異物が目に入ったら
ゴミなどの異物が目に入ったら、水、ホウ酸水、人間用のスーッとする成分が入っていない、刺激のないタイプの目薬などで洗い流します。

犬の状態がそのままであれば問題はありませんが、目をしょぼつかせたり、痛がったりしたら、すぐ動物病院へ行きましょう。

痛さのあまりに犬が眼球を地面に擦りつけてしまい、症状を悪化させることもあります。

誤って眼球を傷つけないように、エリザベスカラーで保護してから動物病院へ連れて行きましょう。


※ホウ酸水の作り方
ホウ酸3gを約60℃のお湯(150ml)で溶かし、冷ます。ホウ酸は¥200前後で薬局で売られている。





最後まで読んで頂きありがとうございました。


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