ご訪問ありがとうございます
口の中に触れるようになったら、今度は歯みがきシートを使って歯をみがく練習をします。
歯みがきシートがなければ、普通のガーゼやコットンでも代用できます。
慣れるまでは、ワンちゃんの好きそうな肉汁を少しつけても良いですし、水やぬるま湯に浸したり、
犬用の歯みがきペーストやジェルをつけるなど、少し濡れた状態にして磨きます。

画像 http://www.takakura.co.jp/enjoy/osusume_pet/oralcare/
★ガーゼや歯みがきシートで磨く
口の中を触らせてくれるようになったらガーゼや歯みがきシートを使って磨いてみます。
① ガーゼやシートを人差し指に巻き、片手で犬の顔が動かないよう軽く支えた状態で、ガーゼやシートを巻いた指で磨いてみる。
② 少し磨いたら、すぐにご褒美を与える。
ガーゼやシートを巻いた手にご褒美を握っておくと、すぐにあげられるので便利。
前歯の方から磨くようにし、徐々に奥歯や歯の裏側も磨けるようにしていきます。
★歯ブラシに慣らしていく
歯ブラシはいきなり口には入れず、良い印象を与えてから使います。
① 歯ブラシのブラシの部分などで、顔を少しずつマッサージして、気持ち良いという印象を与える。
② ①が出来たら、歯ブラシを口の中に少し入れ、奥歯に軽く当ててみる。
③ 歯ブラシを当てて犬がおとなしくしていたら、すぐにご褒美を与える。
④ いきなり全ての歯を磨くのではなく、1日1本ずつ練習して習慣づける。
⑤ 慣れてきたらご褒美を与える回数を徐々に減らしていく。

画像 http://犬口臭い.com/entry1.html
犬用の歯ブラシで良いのは、ヘッドが小さくて毛が軟らかいタイプのものです。
犬の歯肉というのは敏感にできている上、人間とはエナメル質の厚さも違うので、
毛が硬い歯ブラシでは歯や歯肉を傷つけてしまう危険性があります。
特に、人間用の硬めの歯ブラシは良くありません。人間用の歯ブラシで代用する場合には、子供用の毛質が軟らかいものか、歯間ブラシなら大丈夫です。
やはり犬用のものを使うほうが無難のようです。
多くの犬が食事にしているドッグフードも、水分を含んで食べカスになりやすく、特に上あごの奥に溜まって歯垢がつきやすくなる食べ物です。
しかし、歯垢のうちならまだ歯磨きで十分落とすことができます。歯石や歯周炎になる前に、歯磨きでケアすることがとても大切です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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歯みがきシートがなければ、普通のガーゼやコットンでも代用できます。
慣れるまでは、ワンちゃんの好きそうな肉汁を少しつけても良いですし、水やぬるま湯に浸したり、
犬用の歯みがきペーストやジェルをつけるなど、少し濡れた状態にして磨きます。

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★ガーゼや歯みがきシートで磨く
口の中を触らせてくれるようになったらガーゼや歯みがきシートを使って磨いてみます。
① ガーゼやシートを人差し指に巻き、片手で犬の顔が動かないよう軽く支えた状態で、ガーゼやシートを巻いた指で磨いてみる。
② 少し磨いたら、すぐにご褒美を与える。
ガーゼやシートを巻いた手にご褒美を握っておくと、すぐにあげられるので便利。
前歯の方から磨くようにし、徐々に奥歯や歯の裏側も磨けるようにしていきます。★歯ブラシに慣らしていく
歯ブラシはいきなり口には入れず、良い印象を与えてから使います。
① 歯ブラシのブラシの部分などで、顔を少しずつマッサージして、気持ち良いという印象を与える。
② ①が出来たら、歯ブラシを口の中に少し入れ、奥歯に軽く当ててみる。
③ 歯ブラシを当てて犬がおとなしくしていたら、すぐにご褒美を与える。
④ いきなり全ての歯を磨くのではなく、1日1本ずつ練習して習慣づける。
⑤ 慣れてきたらご褒美を与える回数を徐々に減らしていく。
歯ブラシは水やぬるま湯、犬用の歯みがきペースト、肉汁などで濡らすようにします。
口の中というのは、歯以外は粘膜でできていて濡れています。濡れているところには乾いたものをあてがってはいけません。
濡れたところには濡れたものをという鉄則があるので、乾いたままの歯ブラシは使わず、必ず水やペーストなどで濡らしてから使うようにします。
口の中というのは、歯以外は粘膜でできていて濡れています。濡れているところには乾いたものをあてがってはいけません。
濡れたところには濡れたものをという鉄則があるので、乾いたままの歯ブラシは使わず、必ず水やペーストなどで濡らしてから使うようにします。

画像 http://犬口臭い.com/entry1.html
犬用の歯ブラシで良いのは、ヘッドが小さくて毛が軟らかいタイプのものです。
犬の歯肉というのは敏感にできている上、人間とはエナメル質の厚さも違うので、
毛が硬い歯ブラシでは歯や歯肉を傷つけてしまう危険性があります。
特に、人間用の硬めの歯ブラシは良くありません。人間用の歯ブラシで代用する場合には、子供用の毛質が軟らかいものか、歯間ブラシなら大丈夫です。
やはり犬用のものを使うほうが無難のようです。
多くの犬が食事にしているドッグフードも、水分を含んで食べカスになりやすく、特に上あごの奥に溜まって歯垢がつきやすくなる食べ物です。
しかし、歯垢のうちならまだ歯磨きで十分落とすことができます。歯石や歯周炎になる前に、歯磨きでケアすることがとても大切です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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