どんな預け先でも必要なグッズ! | 柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ

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愛犬の主な預け先には、ペットホテル、犬の幼稚園、動物病院、訓練士宅、家族や友人・知人の家などがあります。

自宅で留守番させる場合は、ペットシッター、家族や友人・知人に通ってもらうなどの方法があります。

いずれにしても、愛犬を預ける時に必要なグッズがあります。家族がいなくても、いろいろと対処できるように、留守にする際は早めに準備しておきたいものです。ここでは、特に必要なものを挙げてみました。





鑑札・狂犬病予防注射済票
畜犬登録と狂犬病予防注射は法律で定められています。鑑札は番号を控えておくと良いです。鑑札や票は首輪に付けておきましょう。迷子時にも役立ちます。


ワクチン接種証明書
多くの犬が出入りする場所では、各種予防ワクチンを接種してあることは愛犬の健康を守るのに加え、マナーの一つでもあります。

犬の幼稚園やペットホテル、動物病院などの施設に預ける場合、鑑札と狂犬病予防接種済票と共にワクチン接種証明書の提示は必須と考えた方がいいでしょう。


子札
飼い主の住所、氏名、電話番号などの連絡先や、愛犬の名前を迷子札に油性ペンで書いておきます。首輪に直接書いてもOK。マイクロチップを挿入するのも有効です。


診断書と薬
愛犬に持病がある場合は、動物病院の診断書と薬を用意しておきます。投薬回数、薬ごとの飲ませ方、緊急薬はどのような時に使用するかなどを詳しくメモメモしておくと良いでしょう。


動物病院の連絡先
かかりつけの動物病院の連絡先と、診察券も用意しておきます。診療時間や休診日なども伝えておきましょう。特に持病がある愛犬は必須です。


普段使っているグッズ
持ち込める場合は、普段使っている食器、愛用の毛布やベット・ケージなど。また飼い主さんのにおいが付いたものがあると愛犬も安心します。


フード
預け先で用意してくれる場合もありますが、食事内容や環境が変わったりするだけでストレスになり、食べなくなったりお腹をこわす子もいます。

特に幼犬やシニア犬では、それがきっかけになって体調を崩すこともあるので、普段食べている食事が安心です。

普段目分量で与えている場合は、第三者にはその量がわかりにくいので、何gなのか、何ccなのか、前もって計っておくか、一食分ずつ小分けにしておくと親切です。

また、持病やアレルギーなどで療法食が必要な愛犬にはフードの用意は必須です。


散歩用のグッズ
首輪やリードは、万一の事にも備えて切れる心配のない新品を用意しておくと安全です。

自宅に来てもらう場合はウンチ袋や、散歩の時にオシッコを洗い流すための水も用意しておくといいでしょう。


合鍵
ペットシッターや友人・知人などに、留守宅に上がり込んでお世話をしてもらう場合には、合鍵が必要となるので、鍵のコピーを用意しておくことも必要になります。





犬の幼稚園やペットホテル、動物病院など施設に預ける場合は、鑑札や狂犬病予防注射・ワクチン接種証明書の提示は必須と考えた方がいいようです。

再発行も手間ですし、証明書が無ければ預かりを断られることもあるので、しっかり管理しておくと当日になっても慌てずに済みます。

また、緊急連絡先の分かるように旅行等で留守の場合は、できれば宿泊先などが記してある旅程表を渡しておきましょう。

ノミ・マダニに関しても、他のワンちゃんがいる所では、一緒に過ごす間に感染してしまうことも考えられますので、予防は必ず行っておきます。

家族が安心して外出できるように、そして愛犬の為にも、普段から準備を整えておくと急の用事でも安心ですね。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。



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