気持ちの整理がついたんだかつかないんだかわからない8月。

震災後初めて沿岸地域に行きました。



ボランティアというかたちで。



それから2回目、明日からは3回目の活動に行ってきます。

かなりの短期間ながら、
がれきの撤去、海苔の養殖場、牡蠣の養殖場のお手伝いと、
たまたま色々な活動に参加させていただきました。



そこで出逢うたくさんの人。

全国から本当に多くの人たちが来ていることに驚かされます。

一緒に活動をしながら、その思いを聞いて涙が出ました。



ボランティアの活動には賛否両論あります。

活動の仕方とか、地域の人々への配慮とか。



あれから半年以上が経ち、仮設住宅への引越もすすみ、
多くの団体が撤収しています。



私が最初に参加した団体も規模を縮小し、
和歌山の豪雨災害への支援活動にシフトしています。



気になっていたもう一つの団体に2回目以降は参加しています。



被害の状況を見るのは怖かった。

怖くて悲しみの大きさを想像して動けなかった。



でも今は違う。

悲しみの先にまた笑顔が生まれることを信じてる。

たくさんの人の力に感謝して。
大好きな宮城、東北が元気になればいいな。


$ha-haruのブログ
牡蠣養殖場の漁船

数百あったうちのたった3台残った養殖のいかだ。
今は重油の臭いがしてだめだけど、
来年の春食べにおいでとおばちゃんが言ってくれました。


$ha-haruのブログ
美しい唐桑半島

港は流れて来たがれきの山で
船がなかなか戻って来れなかったそうです。



まだまだ手つかずの場所が沢山あります。

敢えてその画像は載せない。

テレビや新聞でたくさん見てるから。
正直、実際に見るのでは全然違うけど。


それと全く変わっていない場所が、半年以上経ってもあるのです。



早く元に戻りますようにとは、私は思わない。

自然に感謝して、
生かしてもらっていることを思い直して、
もう一度生活の場ができるようになればいいなと思う虹