みっちが貸してくれた
ケツメイシのCDを聴いて、
ちょっとセンチな気分になっちゃいました。

地方から東京のど真ん中に来て、
VIP病棟に配属。
看護だけじゃなく、
地位やお金をつかんだ人たちが努力してきたこと、
幸せってなんなのか、
人生ってなんなのか、
たくさんの出逢いから学んだことは多かった。

でも、少し感覚が麻痺して、
ちやほやされて勘違いしたり、
地に足がついていない感じがしてきて怖くなった。

そんなとき自分の両親を思い出した。

苦労して築き上げたもの、
何が幸せなのか、
仕事、家族、
大切なものを気づかせてくれる大きな存在。

40年近い看護のキャリアを持つ大先輩の母も、
今年で定年。

5月12日の看護の日に、表彰されるとのこと。

近くに素敵な人生の先輩がいるという幸せ。
本当にありがとう。
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