今回は
特別名指しするゲームが
あるわけじゃない回

強いて言うんなら
対戦ゲーム全般に言えることかな

タイトルでは
じゃんけんって言ってるけど
駆け引きする回数の話

対人戦において
駆け引きの回数が
多いっていうのは
効率的じゃないって
感じ

強いとか弱いとかとは
また違ったベクトルの
ネガティブさを表現できない
語彙力

格ゲーで言えば
安いコンボを何度も通すより
一回あたりのダメージが
大きいコンボを通すこと
考えるほうが
駆け引きの回数を減らせるので
それだけ不利になりにくい
とかそんな感じかな

安いコンボを
通して勝つってことは
試行回数が
それだけ多くなる

それだけ
じゃんけんの回数が多くなる

厳密に言うと
わかりやすい勝ち負けや引き分けだけ
じゃなく
引き分けよりの勝ち負けだって
あるけど

そのじゃんけんの結果 
自分の不利を呼び込む
ことだってあるんだから
じゃんけんの試行回数は
少ないほうがいいよねって話

TCGでも
相手ターン中に
行動できる
ゲームなら
自分のターンに
相手の行動できるチャンスを
減らせたら
強いよねって感じ

試行回数減らさなくても
相手のグーより強いグーとかで
有利取ることや
相手の出せる手を減らしたりとかも
あるけど
今回は
駆け引きを拒否して
ダメージを与えること
の良さについて
書いた

では次回